守矢&ミザグジきっかけで「清の妖怪」に遭遇!/松原タニシ超人化計画・諏訪編
松原タニシの超人化計画、最終回!最後に訪れたのは、古代から続いた神を操る超人一族にまつわる聖域だ!
記事を読む

話題のwebコミック、第1巻が発売中
クリスマス・イブの夜、3人の女子高生が居合わせた大型ショッピングモールが、突然宇宙に飛び出した! 飛野火乃子、奈々鉢弓、春畑未々美の3人は、なんの準備もないままに宇宙を旅する放浪の身となってしまったのだ……という、なんとも奇抜な展開からはじまるSFコミック『われわれは地球人だ!』がおもしろい。
宇宙船(ショッピングモール)に導かれるまま、3人はさまざまな星を巡り、それぞれに問題や悩みをかかえた異星人たちと出会い、交流していくのだが、作品のテイストはほんわかとあたたかく、どこか懐かしく、それでいてときにピリッとシリアスな諷刺をのぞかせる。
まるで往年の名作マンガを読んでいるような気持ちになるのだが、それは著者の高橋聖一さんが、藤子・F・不二雄の提唱する「すこし・ふしぎ」精神の継承者だからだそう。現在第1巻が発売中、最新話はwebでもチェックできる。

『われわれは地球人だ!』1巻(高橋聖一著、税込770円、双葉社)
https://www.futabasha.co.jp/book/97845758576100000000?type=1
webムー編集部
関連記事
守矢&ミザグジきっかけで「清の妖怪」に遭遇!/松原タニシ超人化計画・諏訪編
松原タニシの超人化計画、最終回!最後に訪れたのは、古代から続いた神を操る超人一族にまつわる聖域だ!
記事を読む
史上最大の撮影隊を率いてネス湖へ! 日本列島がUMA探しに熱狂した時代/UFOディレクター矢追純一(2)
テレビがまだ娯楽の中心だった1970〜1980年代。UFOや超能力、ネッシーなどを紹介し、全国に一大ブームを起こした男がいた! 彼の名は、矢追純一。その後の日本人の意識を大きく変えた、伝説のテレビ・デ
記事を読む
三度も出現した「トイレのイグアナさん」の話など/南山宏のちょっと不思議な話
「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2023年6月号、第470回目の内容です。
記事を読む
若宮八幡宮「かなまら祭り」、山梨岡神社「夔の神」公開…ほか4月の奇祭・希祭
春の訪れを寿ぎ、豊作や繁栄を願う4月の奇祭/希祭のあれこれ。
記事を読む
おすすめ記事