マヤ暦の「13の月の暦」リズムが生活を豊かにする!/辛酸なめ子の魂活巡業
マヤ暦を現代人向けに再構築した「13の月の暦」と1995年に出会い、そのすばらしさに惚れ込んで、カレンダーや手帳、日記などを製作しているという倉元孝三さん。この暦をベースにして日々を過ごすと、心身が整
記事を読む

ご神木をめぐることは、日本の歴史をめぐることだ!
ムーとのまさかのコラボ『地球の歩き方ムー』など、斬新な切り口の企画でヒットを連発している「地球の歩き方」シリーズから、ふたたびムーファン垂涎の新刊が誕生した。その名も『日本の凄い神木』。
ムーでもおなじみ、神仏・神木探偵こと本田不二雄氏がこれまでに探訪した全国のご神木をまとめた集大成的な一冊で、そのボリュームのとてつもなさは「全都道府県250柱のヌシとそれを守る人に会いに行く」というサブタイトルからも伝わってくる。
北は北海道石狩から南は沖縄県の竹富島まで、まさに日本全国の巨木・神木を網羅したラインナップに圧倒されるばかりだが、さらにくわえて、ご神木の写真だけでなく、それぞれの木の歴史、巨木が生まれる背景、巨木と人々の生活がどう関わっているのかなど、バックグラウンド情報もたっぷり。また、岩手県の巨樹の里、山形県の幻想の森、栃木県の巨樹の聖地……など、各地の注目エリア情報もまとめられている。
ご神木・巨樹をめぐることは、その木々が見守ってきた日本の歴史をめぐることなのだ、と気づかせてくれるまさに凄い本。ご神木ガイドの決定版だ。

『地球の歩き方BOOKS 日本の凄い神木』 本田不二雄著、税込2,200円、地球の歩き方https://hon.gakken.jp/book/2080183300
webムー編集部
関連記事
マヤ暦の「13の月の暦」リズムが生活を豊かにする!/辛酸なめ子の魂活巡業
マヤ暦を現代人向けに再構築した「13の月の暦」と1995年に出会い、そのすばらしさに惚れ込んで、カレンダーや手帳、日記などを製作しているという倉元孝三さん。この暦をベースにして日々を過ごすと、心身が整
記事を読む
映画『新・三茶のポルターガイスト』豊島圭介監督の人生観を一変させた「幽霊の物質化現象」の恐怖
今注目の心霊ドキュメンタリー映画『新・三茶のポルターガイスト』の豊島圭介監督が明かす圧倒的恐怖体験の真実!
記事を読む
君は人から「だって地球は平たいんだもん!」と熱弁されたことはあるか?/医者にオカルトを止められた男(6)
球体の地球を目視した人数は限られている。”やつら”の手にかかれば、平面の地球を隠蔽することなど容易いのだ……! 異説をフラットに受け止め、その場を丸く収めよう。ハァッ!
記事を読む
チーズ、リンゴ、団子が未来を示す! 1800年の歴史を誇る「タイロマンシー」など食べ物占いの世界/羽仁礼
アメリカで今、チーズを使って未来を占う魔女が話題だ。実はこのチーズ占い、西洋では1800年近い歴史をもつ由緒正しい占いだという。世界に存在する伝統的かつ個性的な占いの数々とともに紹介する!
記事を読む
おすすめ記事