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「ムー」2024年12月号カバーアート解説
「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。

今月の総力特集は『アメリカ極秘UFO計画 「レガシープログラム」の謎』、アメリカの極秘UFO計画がテーマです。
元国防総省の高官が「アメリカ政府はレガシープログラムという極秘計画を進めていて、人類以外の知的生命体により地球以外で作られた技術を保有している」といった手記を発表した事が事の発端のようです。
昔から「アメリカ政府は実はUFOを回収していてそれを隠している」という都市伝説や陰謀論は語られていますが証拠の類は発表されておらず、今回のこの元高官の手記に情報開示の緊急性が提示されている事は何か大きな意味があるのかと考えました。
今月の表紙はそこから未確認飛行物体や地球外知的生命体に関する極秘文書をイメージして、海外ドラマや映画のポスターのような雰囲気に仕上げてみました。

★zalartworksさんの公式サイトはこちら。
zalartworks
1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。
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