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飛行機雲を発生させながら高速で移動する謎の物体が出現! 米テキサス州の複数の場所で目撃が相次いだ!
先月中旬、米テキサス州上空に未確認飛行物体が出現。サンアントニオやホンドなどで目撃情報が相次ぎ、複数の人が動画・写真の撮影に成功していたという。
著名UFO研究家スコット・ワリング氏が運営するウェブサイト「UFO Sightings Daily」によると、同州の空で異変が起きたのは9月18日の夕方。サンアントニオでは、子どもを体操教室に送り届ける途中だったクリステン・アレンさんが決定的瞬間を目撃していた。アレンさんによると、UFOはサンアントニオ郊外へと伸びるブルヴェーデ・ロードに沿って南に向かうように現れ、「真下に降下しているように見えた」という。
アレンさんが携帯電話で撮影した動画では、残念ながら機体の細部まで確認することはできない。しかし、アレンさんは動画を夫のライアンさんに見せ、それをライアンさんがSNSで共有したところ、複数の知人から「自分も奇妙な物体を見た」との声が次々と寄せられたそうだ。
また、サンアントニオ北部のハリウッド・パークではサマンサ・ゴンザレスさんが同じUFOを写真に収めることに成功していた。こちらは前述のアレンさんよりも近い距離からUFOを目撃した状況がうかがえる。よく見ると光り輝くカプセル型の物体が飛行機雲のような白煙を引きながら空を猛スピードで飛行していたようだ。

さらに、ハリウッド・パークから約96キロメートル離れたホンドでは、クリスティーナ・アレクシスさんがUFOの動画撮影に成功していた。映像には赤い光を放つ奇妙な飛行物体がやはり白煙を残しながら、高速で移動する様子が記録されていた。公開された映像の中では、アレクシスさんの動画が最も距離が近く鮮明だ。また、飛行機であれば周囲に響きわたるはずのはずのエンジン音がまったく聞こえてこない状況から、「飛行機の誤認」だった可能性も低そうだ。
今回目撃された物体について、アレンさんの夫のライアンさんは「西に行くほど輝きが顕著になることに気づきました」と証言。地図上で見るとブルヴェーデから南下したところにハリウッド・パークがあり、さらに西へ移動したところにホンドが位置している。つまりUFOはブルヴェーデ方面からホンドへ向かって、サンアントニオ上空を南西方向に移動していたことになるはずだ。

アレン夫妻は、これが本物のUFOなのか確信を持てずにいるようだが、息子のトレースくんは「飛行機ではないか」と語る一方、トレースくんの兄・ゲイジくんは、「ミサイルかもしれないと思った」という。アレン一家は他の目撃者と同様、いまも真相を求めて答えを探し続けているという。
飛行物体の正体が本物のUFOであるとして「飛行機雲を残すUFO」は珍しいかもしれない。とはいえ、UFOの動力次第で科学的にはじゅうぶんあり得る話だろう。これだけ多くの人に目撃されていたならば、今後より鮮明に機体を捉えた証拠映像が登場する可能性も高そうだ。
【参考】
https://www.ufosightingsdaily.com/2024/09/ufo-flying-across-sky-in-san-antonio.html
webムー編集部
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