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10月14日(祝)まで開催中の大注目イベント「不思議ムー園地 浅草花やしき」! オープニングセレモニーで明かされた「宇宙人遺産」来日の真意とは!?
各所で話題沸騰、大好評開催中の「不思議ムー園地 浅草花やしき」! 開園170年を超える「浅草花やしき」と、今年で創刊45周年を迎えた「ムー」がコラボしたイベントだ。

10月14日(祝)までの期間中、花やしき内の特設会場で、人類の歴史を覆すかもしれない(?)メキシコから持ち込まれた「宇宙人遺産」が展示されるほか、未確認生物(UMA)を探し出すゲームや、特別グッズとコラボフーズの限定販売など、日本最古の遊園地が世界の謎とミステリーで彩られる。
9月4日(水)に開かれたオープニングセレモニーには、世間の関心の高さをうかがわせるように大勢のファンとマスコミが詰めかけた。

この歴史的イベントの開幕を告げるべく、まずステージに登壇したのは、株式会社花やしき取締役の服部知博氏。「グッド・”ムー”ニング!」の第一声とともにマイクの前に立つと、自身のニックネームも「トム」から「トムー」に変えることにしたと畳みかけ、随所に「ムー」を織り込んだスピーチで会場の心をつかんだ。

服部氏は少年時代、学校のクラス中で「ムー」が話題になり、友人同士で回し読みしていた思い出話を披露。長い歴史をもつ花やしきについても「毎日のように『こんなものってあったっけ!?』と新たな発見がある」ことから「潜在的にミステリアスな部分が、ムーとのシナジーを生むだろう」と、本企画の“必然性”について指摘した。

続いて登壇したのは、「ムー」の三上丈晴編集長だ。登壇するやいなや、三上編集長も「今日から名前を『ミカムー』に変える」と会場の笑いを誘い、「浅草の、草の中にあって映えるのが花、やしき」「ここが浅草の中心だ」と持ち上げた。さらに、「花」→「鼻」→「鼻は象形文字」→鼻を横から見ると「ムー」になる、と花やしきと「ムー」のつながりを(若干強引に)力説。

その後も思わず頷いてしまうユーモラスな豆知識のほか、「メキシコでは国民の9割方がUFOを信じている。そして5割は宇宙人」と衝撃の事実も暴露。イベントの目玉である、メキシコからやってきた宇宙人遺産をぜひ見てほしいと呼びかけた。スペイン語で『ありがとう』を意味する「“ムー”チョ・グラシアス」の言葉でスピーチを締めると、会場からは大きな拍手も巻き起こった。

そして最後に通訳を伴って登壇したのは、園内に展示されている「宇宙人遺産」の所有者であり、それらを収蔵するメキシコの博物館「アリステア」の支配人でもある特別ゲスト、マリオ・イゲラ氏だ。展示を許諾した宇宙人遺産について、「何千年もの間、人間が他の世界の兄弟・姉妹と共存し、接触してきたことを示すものです」「それらは私たち人間の技術的・精神的な進化に影響を与えている」と語ると、会場は一気に真剣なムードに。

これまでイゲラ氏が運営する博物館には世界31か国から訪問者がやって来たが、なんと日本人の訪問は12回にも及ぶことを明かし、ミステリーに対する日本人の熱意を称賛。今回初めて、メキシコ以外での展示を許した「宇宙人遺産」の数々に触発され、心を好奇心で満たすとともに、イゲラ氏に続く研究者が現れることへの期待が語られた。

イゲラ氏のメッセージに来場者の誰もが胸を熱くしたところで、「不思議ムー園地 浅草花やしき」の開幕を高らかに告げるくす玉が3人によって割られると、会場のボルテージは最高潮に。ファンとマスコミ関係者は我先にと展示会場や園内へと散らばり、今後のさらなる盛り上がりを確信させる幸先の良いスタートとなった。

「不思議ムー園地 浅草花やしき」は10月14日(祝)まで開催中。「宇宙人ミイラの指」をはじめとする数々の「宇宙人遺産」のほか、UMA「ビバゴン」の足型や「ツチノコ」の蛇拓、超能力者ユリ・ゲラーが曲げたスプーンなどの特別展示は園内建物3階の特設会場で見ることができる。オカルト愛好家もそうでない人も、この特別なチャンスは絶対に見逃せない!

さらに、10月12日午後6時半からは「ムー」が花やしきをジャック!? 来園者参加型の特別イベント「不思議体験ムー夜会」も開催決定だ! 三上編集長やタレントの島田秀平さん、オカルト好きアイドル鹿目凛さんら豪華ゲストが園内に隠されたミステリーを集め、来場者と一体となって、UFOを呼ぶ――そんな奇跡の一夜にあなたもぜひ参加してほしい!
webムー編集部
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