あの世に送った猫が還ってきた話など/南山宏のちょっと不思議な話
「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2024年9月号、第485回目の内容です。
記事を読む

「幻惑演劇実験集〜二千某年のドグラとマグラ」と題された実験的公演が気になる。
かつて「暗黒の宝塚」とも呼ばれた伝説的アングラ劇団、月蝕歌劇団。1986年の旗揚げ以来、幻想文学系の作品からアニメ・マンガ原作までさまざまな舞台を上演してきた歴史を持つ。
初代代表であり、寺山修司スタッフや京都精華大学マンガ学部教授などを務めた劇作家・高取英の急逝(2018)、立て続けに襲ったコロナ禍などの試練をこえ、この11月、3年ぶりとなる実験公演企画「月蝕歌劇団・蠍座公演」が上演される。
「二千某年のドグラとマグラ」と題されたそれは、演劇であるとともに観客参加の“実験”でもあるという。あの怪作「ドグラマグラ」をモチーフにした舞台で、一体どんな“実験”が繰り広げられるというのだろう……。チケットは9月より発売予定。詳細は公式サイトで確認を!

月蝕歌劇団・蠍座公演 〜幻惑演劇実験集〜二千某年のドグラとマグラ
会場:アトリエファンファーレ高円寺
会期:2024年11月1日(金)〜4日(月)
料金:一般前売3,800円、学生前売2,500円
公式サイト:https://www.gessyoku-kageki.com/

webムー編集部
関連記事
あの世に送った猫が還ってきた話など/南山宏のちょっと不思議な話
「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2024年9月号、第485回目の内容です。
記事を読む
樋上いたるインタビュー 怪談で作画集中! ホラー・オカルトへの愛と創作意欲
感動的なシナリオと美しい絵で“泣きゲー”と呼ばれるジャンルを生み出した『Kanon』『AIR』『CLANNAD』。一連の作品は京都アニメーションでアニメ化され、大ヒット作になった。 これらの名作で原画
記事を読む
UFO墜落ゆかりの地に世界中からマニアが訪れる! ロズウェルUFO博物館の歩き方/ムー的地球の歩き方
ムーと「地球の歩き方」のコラボ『地球の歩き方ムー 異世界の歩き方』から、後世に残したいムー的遺産を紹介!
記事を読む
米国で襲撃相次ぐUMA「フォウク・モンスター」とは!? 3本指の凶悪獣人の恐怖/ブレント・スワンサー
ミステリー分野で世界的な知名度を誇る伝説的ライター、ブレント・スワンサーがついに『ムー』に登場!! 日本人がまだ知らない世界の謎について語る!
記事を読む
おすすめ記事