人類は宇宙空間で天使に進化する!! /MUTube&特集紹介 2023年8月号
宇宙空間に飛びだした人間が遭遇する神秘体験。それは巨大な天使の姿であり、あるいは宇宙からのささやきだという。はたしてその正体は何なのか?彼らはわれわれ人類に何を求めているのか?三上編集長がMUTube
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現代人にとって異星人の代表的存在のように思われている「グレイ」。AI画像分析を駆使したところ、なんと1930年代の時点ですでに地球を訪れていた可能性があるという!
異星人と聞いて、おそらく多くの人が大きな頭部とアーモンド型の目が特徴の、グレイタイプの姿をイメージするだろう。そんなグレイらしき存在が「1930年代に撮影された写真」に記録されていた可能性が浮上し、世界の研究家の間に衝撃が走っている。
衝撃的な事実を公表したのは、ムーでもたびたびその名前をお伝えしている著名なUFO研究家スコット・ワリング氏だ。とある人物(名前は明かされていない)から受け取った古い写真にAIによる補正をかけたところ、白い服のようなもので全身が覆われた異星人の姿が浮かび上がってきたという。
ワリング氏は自身のウェブサイトやYouTubeで画像を公開し、写真の入手経緯に関する詳細も明かしている。問題の写真は、ワリング氏に接触した人物の祖父が1930年代初頭にアラスカで撮影したらしい。補正前の写真は不鮮明で、背後に立ち並んだ木々とその手前にいる“白い何か”の姿をかろうじて確認できる程度だ。生物の輪郭が地面に馴染んでしまっていることもあり、この段階で異星人と判別することは困難だろう。
ところが、AIによる高精細化によって、その輪郭がはっきりと浮かび上がった。丸く膨らんだ頭部、大きな黒い目、短い四肢となで肩、やや前傾姿勢で立っていることがわかる。森の中で撮影されたのならば、シカやクマといった野生動物を捉えた可能性もあるが、いったいどんな野生動物と合致するというのだろう。また、特徴的な頭部から人間ではないことも明らかだ。補正後の画像は、見れば見るほどグレイとしか思えない。

ワリング氏によると、撮影者は湖に向かう途中でこの生物を目撃し、写真に収めたという。ズーム機能などなかった当時のカメラの性能を考えると、近距離から生物を撮影したことになる。なお、撮影者は孫に当時の状況を伝えて写真を託した翌日、この世を去ったという。
AI画像分析を導入するようになったワリング氏といえば、火星で発見された「ウサギ」と「古代住居」にまつわるニュースを7月にお伝えしたばかり。過去に火星探査車両から送られてきた画像をワリング氏が最新のAI技術を活用して補正したところ、長い耳をピンと立てて砂地に伏せるウサギらしき生物の姿と、岩に囲まれたアーチ型の古代住居が浮かび上がってきたのだ。AI技術を用いることで、これまで記録されてきた一見何の変哲もない写真から、今後も驚異的発見が続出するかもしれない。

なお、今回注目を集めているグレイだが、遭遇した人々の告白が相次ぎ、その存在が世界的に広く知られるようになったのは、一説によれば1970年代といわれている。もしもこの写真が本物のグレイだとしたら、これまでの認識を改める必要が出てくるだろう。100年近く前、人里離れたアラスカの地に、いったい彼らはどのような目的があって降り立ったのだろうか…。
【参考】
https://www.ufosightingsdaily.com/2024/08/ai-focused-alien-photo-from-1930-alaska.html
webムー編集部
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