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捏造写真でなければ、極めて貴重な証拠写真といえるだろう。米ノースカロライナ州で狩猟カメラが捉えたという、ビッグフットの鮮明な写真が流出した――!
獣人型UMA(未確認動物)の代表格であり、古くから目撃情報が絶えない「ビッグフット」。ネット上にビッグフットらしき巨大な毛むくじゃらの生物を捉えた新たな画像が流出し、その正体をめぐって議論が紛糾している。撮影者は判明していないが、あまりにも鮮明な姿が衝撃をもって受け止められているのだ。
問題の画像は、米国で最も有名なビッグフット調査団体「Rocky Mountain Sasquatch Organization (RMSO)」が公開したもの。もとは海外掲示板「reddit」に投稿された画像であり、米ノースカロライナ州の狩猟カメラによる撮影との説明があったが、その他の詳細は一切不明となっている。
画像は夜間に撮影された、もしくはモノクロで、森の中に佇む2足歩行の獣人の後姿をはっきり確認することができる。毛並みが確認できるほど鮮明で、腕や背中、太ももなど、がっしりした筋肉質な体型であることもわかる。前傾姿勢のため頭部の形状はわからないが、その巨体からやはり“獣人”という言葉がしっくりくるだろう。
特に注目してほしいのは、獣人の足元だ。足首と膝のあいだにもう1カ所の関節があり、中に人間が入っているとはとても思えない構造になっている。例えるなら犬の後肢と同じ構造で、地面から少し離れた場所にある足根関節、膝関節、股関節を確認できる。そのため、RMSOでは獣人の正体について、ビッグフットのほか強烈な悪臭を放つ獣人型UMA「スカンクエイプ」や、頭部がイヌで体がヒト型のUMA「ドッグマン」の可能性も指摘している。
とはいえ、ドッグマンの容姿はどちらかといえばスリムな体型。やはりビッグフットとしか考えられない容姿だが、一方で「直立したクマが獣人に見えただけ」「撮影者がわからないとなると、未確認生物ではなく生成AI画像だろう」と指摘されている点も考慮すべきかもしれない。
RMSOはこれまでにも数々の衝撃的なビッグフットの写真を公開しており、ワシントン州ピアース郡で記録された謎の獣人については、ムーでも昨年2月にお伝えしている。RMSOによれば、ビッグフットの目撃が相次ぐワシントン州の中でも、ピアース郡は突出して多くの情報が寄せられているという。

ちなみに、RMSOに写真を提供したのは当時ピアース郡に住んでいたルーイさん。幼い子どもがいることを考慮して、自宅裏の森に向けて防犯カメラを設置していたそうだ。ビッグフットはカメラの存在に気づいていなかったのか、毛むくじゃらの腕を前後に振る衝撃的な姿が至近距離から収められていた。
出どころはわからないものの、大きな注目を集めているノースカロライナ州の獣人。誤認・捏造ではないと判定されれば、ビッグフットの存在を証明する極めて貴重な1枚となるだろうが、果たして……!?
【参考】
https://rmsobigfoot.blogspot.com/2024/08/game-camera-image-purported-dogman.html
webムー編集部
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