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世界中に衝撃を与えたドナルド・トランプ前アメリカ合衆国大統領の暗殺未遂事件。なんと3月に配信された動画の中で、事件を驚くほど正確に予言していた人物がいた!
7月13日に発生したドナルド・トランプ前米大統領の暗殺未遂事件。選挙集会という衆人環視の状況で発生した銃撃事件に関する報道が加熱する中、さらに衝撃的な事実が判明した。なんと、トランプ氏暗殺未遂を驚くほど正確に予言していた人物の存在が発覚したのだ。
今回の暗殺未遂は、ペンシルベニア州バトラーの屋外集会場で発生した。トランプ氏の演説中に突然、複数回の発砲音が響きわたり、同氏の右耳を弾丸が貫通。流血しながらも即座に身を屈め、すぐにシークレット・サービスに保護されたトランプ氏の命に別状はなかった。しかし、家族をかばおうとした集会参加者1名が殺害される惨事となり、銃撃犯もその場で射殺されている。
世界に激震が走った今回の事件を予言していた人物とは、ブランドン・ビッグス牧師だ。キリスト教の預言者にして、ソーシャルメディアコンテンツクリエイターでもあるというビッグス牧師は、3月15日に公開された45分にも及ぶ動画で、スティーブ・チオコランティ牧師と対談。「私には彼(トランプ氏)の命を狙う銃弾が見えた」「縦断は彼の耳のすぐ横を通り抜け、頭に非常に近かったので鼓膜が破れた」と自身のビジョンを発表していたのだ。この時、ビッグス牧師は主に4月8日に米国各地で観測された皆既日食の意味について解説しており、これをなんらかの不吉な事件の予兆と受け止めていたようだ。
今回の暗殺未遂でトランプ氏の鼓膜が破れたかまでは定かでないが、いずれにしても弾丸が頭部スレスレの位置を通り抜け、耳を負傷するなどの状況を踏まえると、ビッグス牧師の予言がほぼ正確に的中したことは明らかだ。動画は間違いなく約4か月前にアップロードされたことが確認されているため、もはや“後出し”を疑う余地もない。
なお、ビッグス牧師は予言について「神から直接与えられたもの」と語り、他にもいくつかの予言を公開している。今回の暗殺未遂事件によって「トランプ氏は根本的に生まれ変わった」「彼は本当にイエスのために燃えている」とし、11月の選挙では「ジョー・バイデン大統領が敗北する」ことになるという。

さらに、牧師によるとトランプ氏が次期米大統領の座に返り咲く一方、そのことによって大恐慌よりもひどい「大規模な経済崩壊」が待ち構えているのだという。大統領執務室でトランプ氏が両手を頭に当て、主の前で泣き崩れている姿を見たというビジョンまで明かしている。このまま牧師の予言が現実となるならば、間もなく世界の人々にとって想像を絶するような悪夢が待ち構えているのかもしれない。しかし、ビッグス牧師の口からは「すべてが悲観的というわけではない」「これは調整にすぎない」と意味深な言葉も飛び出いる。
今はただ、もうこれ以上ビッグス氏の悲惨な予言が的中しないことを祈るしかないが、まずは11月5日の投票日に向けて、世界の目がますますトランプ氏に注がれることになるだろう。
webムー編集部
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