タイ北部のゴールデントライアングルに怪物「ジャン・ビン」出現!/遠野そら・MYSTERYPRESS
2005年8月31日。タイ北部に位置するチェンライの小さな農村に奇妙な生命体が出現し、2時間以上も周辺を浮遊する事件が起きた! その詳細をレポートする。
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今週世界を賑わせた最新不思議情報を一挙紹介!
・ 「黄金の舌」をもつ謎のミイラが出土! 超古代ロボット神・オシリスのパーツだった可能性も!?
エジプト北部アレクサンドリア近郊の遺跡「タポシリス・マグナ神殿」の発掘作業中、驚くべき姿のミイラが出土して世界を驚かせている。問題のミイラは、なんと黄金の舌をもっていたというのだ。

今回の発見は、同遺跡にある約2000年前の埋葬地を10年にわたり発掘調査してきたサント・ドミンゴ自治大学(ドミニカ共和国)の考古学者によってなされた。研究チームは以前、クレオパトラ7世やプトレマイオス4世に関する出土品を多数発見したことで、古代エジプト・プトレマイオス朝の研究に数々の飛躍をもたらしてきたが、またしても異様なミイラを発見したことで世界に衝撃を与えた形だ。
問題のミイラは数多くの豪華な装身具とともに劣化の進んだ状態だったが、大きく開いた口にぽつんと刺さっていた金の舌はまばゆい輝きを放っていた。死後、エンバーミング(防腐処理)中に本物の舌と置き換えられたと考えられるという。それにしても、黄金の舌にはどのような意味が込められているのだろうか。発掘を主導したキャスリーン・マルティネス博士によると、「死後の世界にたどり着いた時、オシリスと話すのを助けるためだったのではないか」とのこと。

『ムー』読者ならばよくご存じの通り、オシリスとは「冥界の王」とも呼ばれる古代エジプトの最も重要な神の1人である。オシリスは死者を裁く役割を担うため、この黄金の舌で慈悲を請うことができるようにとの意図が込められていた可能性がありそうだ。しかしその一方で、オシリスは騒音と言葉を嫌う「沈黙の王」であり、葬儀では沈黙を求める風潮もあったと考えられることから、饒舌多弁を助ける黄金の舌とは矛盾する話ではないかという指摘もあるようだ。
なお、過去『ムー』でもお伝えした通りオシリスの正体は地球外生命体の高度な技術によって生み出されたロボットではないかという説もある。そう考えると、もしやこの黄金の舌は、ロボットであるオシリスに何らかの作用をもたらすパーツだった可能性もあるのではないか――!? 実際、マルティネス博士によれば「(黄金の舌は)極めて高度な技術で作られている」そうだ。さらなる研究の進展に期待しよう。
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webムー編集部
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