釜茹で、鞭打ち、石臼挽き…あの世の“責め苦”を完全再現! 台湾・大崗山超峰寺の「立体地獄」/小嶋独観
珍スポ巡って25年、すべてを知る男による台湾屈指の珍寺・奇祭紹介!
記事を読む

タイトルも直球!
「事故物件住みます芸人」としておなじみ、ムーでもweb、配信などで数々の怪談やミステリー調査報告を披露してくれた松原タニシさん。自身が住んできた事故物件にまつわるできごとをまとめた大ヒット『恐い間取り』シリーズをはじめ、これまでも多くの怪談本を世に出してきたが、2024年夏の新著はその名も『恐い怪談』。事故物件はもちろんのこと、呪われた家やいわくつきの絵、心霊写真など、収録される話はすべてが本人のもとに集まってきた実話だという。
タニシさんにはムー公式YouTubeにて「松原タニシの超人化計画」という現地取材企画を連載してもらったことがあるが、行く先々で必ず何かしらの妖しい情報にたどりつく、これが「持ってる人」というやつか……と思わせるヒキの強さには毎回感服したもの。そんなタニシさんがド直球のタイトルで放つ怪談集、心して読むべし。
『恐い怪談』松原タニシ著、1,500円+税、二見書房

webムー編集部
関連記事
釜茹で、鞭打ち、石臼挽き…あの世の“責め苦”を完全再現! 台湾・大崗山超峰寺の「立体地獄」/小嶋独観
珍スポ巡って25年、すべてを知る男による台湾屈指の珍寺・奇祭紹介!
記事を読む
俳優、アーティスト、『バチェラー・ジャパン』司会…坂東工のミラクルな半生はモリヤの祖霊が導いていた!/辛酸なめ子
『バチェラー・ジャパン』の司会進行、俳優、アーティストなどの顔を持つ坂東工氏は、物部守屋の末裔! 先祖が導く数奇な半生を聞き出した。
記事を読む
墓で暮らす人々が集まったセブ島「キャレータ墓地」に潜入! フィリピン社会の悲しい現実を物語る衝撃の内部/小嶋独観
珍スポを追い求めて25年、日本と世界を渡り歩いた男がフィリピン・セブ島の「キャレータ墓地」で目撃! 現代フィリピン社会を象徴する光景とは?
記事を読む
サングラスを外して熱弁! 不二龍彦・梨岡京美・三上編集長の鼎談企画「岩戸開き」4号
オカルト識者が三人寄れば……
記事を読む
おすすめ記事