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イラン・テヘランの上空にUFOが現れ、多くの住民によって目撃された! 戦争や紛争の当事国に飛来するUFOには、平和を願う未知なる存在が搭乗しているのか?
中東情勢をめぐり、緊張状態にあるイランの首都・テヘラン。人々が大きな不安を抱える中、空に怪しく光るUFOが出現して住民を震え上がらせた。流出したUFO映像に関してネット上では活発な議論が交わされているが、UFOの正体と目的はいったい何だったのか?
先月末に飛来したUFOは、それぞれ異なる4か所から同時に目撃され、Xや海外掲示板redditに夜空を滑らかに飛行する映像が拡散されることになった。
Pretty insane footage coming out of Tehran. Is this real or fake? #ufo #tehran #iran #IRAN #government #trending pic.twitter.com/BD3pMI07Nc
— Great White (@GreatWhyteShk) June 4, 2024
UFOの船底には、ライトが円を描くように等間隔に並んでいる。出現が夜間だったこともあって機体の形状ははっきりしないが、ライトの並び方を考慮すれば円盤型で間違いないだろう。約20個のライトは、緑色の強烈な光を放っている。外周に配置されたライトが最も大きく、内側ほど小さくなるが、円盤の中心部にも大きな光源があることを確認できる。
撮影された映像にはビル郡も一緒に映りこんでおり、建物とUFOのスケールを比較すると、地上からさほど離れていない高度(屋上から5メートルほど)を飛行していたようだ。その影響だろうか、映像には「フオン、フオン」という飛行音も収められている。一直線に飛行するUFOはあっという間に撮影者の頭上を飛び越え、夜空の彼方へと去っていった。
ネット上では「間違いなくUFOだ」との主張が飛び交う一方、「ドローンの群れではないか」と否定する声も散見される。また、「飛行物体の光が建物に映り込んでいない」という指摘もあり、飛行音を含めてデジタル技術を駆使したトリック撮影・合成を疑う人もいる。いずれにしても、人々の意見は二分されており、今後は撮影者や目撃者による証言が待たれるところだ。
テヘランを首都に構えるイランは、イスラエルと45年にわたり対立を続けるほか、先月にはヘリコプター墜落事故でエブラヒム・ライシ大統領が命を落としたばかり。さまざまな問題を抱えるイランにUFOが飛来したとなれば、世界中から注目を集めるのも無理はない。
ムー読者であればご存じの通り、UFOは戦争や災害などの問題を抱える国に飛来するケースも多く、イスラエルでも1993年にテルアビブ近郊に出現して大騒ぎになった。目撃した女性が乗組員とテレパシーを介して短い会話を交わしたとされている。また、ロシアによる侵攻を受けているウクライナでも今年2月、軍保有のドローンが空中を浮遊する「薄く平らな黒い影」を捉えた事件が記憶に新しい。これらは高度な地球外知的生命体が人類の行く末を案じ、見守っている証拠であるとの指摘もあるが――。

飛行音まで映像に収められたイランのUFO。同国の今後を憂慮した地球外知的生命体による、なんらかの「メッセージ」だったと考えるのはうがち過ぎだろうか?
【参考】
https://www.dailystar.co.uk/news/weird-news/insanse-clip-showing-ufo-flying-32980326
webムー編集部
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