最新「ダークビッグバン理論」と宇宙創成の謎/MUTube&特集紹介 2024年7月号
ダークマターとダークエネルギーの起源を三上編集長がMUTubeで解説。
記事を読む

劣勢が伝えられるウクライナだが、最前線で飛ばしたドローンが奇怪なUFOの姿を捉えていたという。これは何かの兆候なのか――!?
ロシアによるウクライナ侵略が始まってから24日で2年が過ぎた。ウクライナ軍は反転攻勢に失敗、欧米からの軍事支援も滞ったことで弾薬や長距離兵器の不足に陥っており、物量に勝るロシア軍が支配地を広げている。まさに民主主義陣営にとって正念場ともいえる状況だが、地球外高度知的文明も事態の行方を注視しているのだろうか。戦場から届いた最新のUFO映像に衝撃が広がっている。
問題の映像は今月初旬、ウクライナ軍第406砲兵旅団の保有するドローンが最前線を飛行中に撮影したもの。激戦地の上空に、薄く平らな黒い影が突然現れ、ふわふわと空中を浮遊している。正体を探ろうとドローンのカメラは対象にズームインするが、それでもディテールはまったく見えてこない。敵のドローンであればプロペラやアーム部分が確認できるはずだが、それもない。

モニターを通して決定的瞬間を目撃していたウクライナ兵たちは、思わず驚きの声を上げている。わずか17秒の映像だが、見れば見るほど無気味な板状のシルエットが際立つ、まさに未確認飛行物体そのものだ。
この動画は、ウクライナへの支援を呼びかけるサイト「UKRAINIAN FREEDOM NEWS」に部隊から提供され、その後、世界の戦争・紛争の実態を伝えるインスタグラムのアカウント「Frontier Conflict」や、世界的UFO研究家スコット・ワリング氏のサイトを通して拡散。一気に世界中の人々の知るところとなった。
実は戦場にUFOが飛来した例は古今東西、枚挙にいとまがない。第二次世界大戦中の「フー・ファイター」が特に有名だが、ベトナム戦争、アフガニスタン戦争、イラク戦争など、20~21世紀にかけて発生した数々の戦場はもちろん、古くはアメリカ南北戦争などでもUFO目撃は報告されている。今回のロシアによるウクライナ侵略では、(ともするとUFOと誤認しかねない)ドローンを駆使した“新しい戦い方”が大きくクローズアップされているが、それでも変わらずUFOは飛来し続けているようだ。

その理由についてUFOコミュニティでは、人類を凌駕する高度な文明を誇る異星人が、我々の愚行を観察しているのだという説も長らく囁かれてきた。それが真実だとしたら、血で血を洗う争いを一向に止めることができない人類に、異星人が呆れ返っていることは間違いないだろう。
【参考】
https://www.ufosightingsdaily.com/2024/02/ukraine-406th-battalion-uaf-recorded.html
webムー編集部
関連記事
最新「ダークビッグバン理論」と宇宙創成の謎/MUTube&特集紹介 2024年7月号
ダークマターとダークエネルギーの起源を三上編集長がMUTubeで解説。
記事を読む
マレーシアの警察官が心霊映像を撮影! 長い黒髪を垂らした吸血幽霊「ポンティアナック」か?
マレーシアの警察官が、現地に語り継がれる凶悪な幽霊「ポンティアナック」の撮影に成功したと話題になっている。その恐ろしすぎる姿とは――!?
記事を読む
UFOの動力は「アルクビエレ・ドライブ」!? 驚異的運動性能の秘密を米空軍の元エースパイロットが暴露!
米空軍の元エースパイロットが、UFOの驚異的運動性能を生むテクノロジーについて見解を発表した! 活発化する「ニミッツUFO事件」絡みの暴露に要注目!
記事を読む
ペンタゴンのUFO調査機関AAROが公式サイト開設! 意外な調査結果と公式情報が判明する発信拠点に注目
先日、ペンタゴンのAAROが突然開設したUFO公式情報サイト。そこで明かされた“意外な情報”に今、衝撃が広がっている――!
記事を読む
おすすめ記事