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劣勢が伝えられるウクライナだが、最前線で飛ばしたドローンが奇怪なUFOの姿を捉えていたという。これは何かの兆候なのか――!?
ロシアによるウクライナ侵略が始まってから24日で2年が過ぎた。ウクライナ軍は反転攻勢に失敗、欧米からの軍事支援も滞ったことで弾薬や長距離兵器の不足に陥っており、物量に勝るロシア軍が支配地を広げている。まさに民主主義陣営にとって正念場ともいえる状況だが、地球外高度知的文明も事態の行方を注視しているのだろうか。戦場から届いた最新のUFO映像に衝撃が広がっている。
問題の映像は今月初旬、ウクライナ軍第406砲兵旅団の保有するドローンが最前線を飛行中に撮影したもの。激戦地の上空に、薄く平らな黒い影が突然現れ、ふわふわと空中を浮遊している。正体を探ろうとドローンのカメラは対象にズームインするが、それでもディテールはまったく見えてこない。敵のドローンであればプロペラやアーム部分が確認できるはずだが、それもない。

モニターを通して決定的瞬間を目撃していたウクライナ兵たちは、思わず驚きの声を上げている。わずか17秒の映像だが、見れば見るほど無気味な板状のシルエットが際立つ、まさに未確認飛行物体そのものだ。
この動画は、ウクライナへの支援を呼びかけるサイト「UKRAINIAN FREEDOM NEWS」に部隊から提供され、その後、世界の戦争・紛争の実態を伝えるインスタグラムのアカウント「Frontier Conflict」や、世界的UFO研究家スコット・ワリング氏のサイトを通して拡散。一気に世界中の人々の知るところとなった。
実は戦場にUFOが飛来した例は古今東西、枚挙にいとまがない。第二次世界大戦中の「フー・ファイター」が特に有名だが、ベトナム戦争、アフガニスタン戦争、イラク戦争など、20~21世紀にかけて発生した数々の戦場はもちろん、古くはアメリカ南北戦争などでもUFO目撃は報告されている。今回のロシアによるウクライナ侵略では、(ともするとUFOと誤認しかねない)ドローンを駆使した“新しい戦い方”が大きくクローズアップされているが、それでも変わらずUFOは飛来し続けているようだ。

その理由についてUFOコミュニティでは、人類を凌駕する高度な文明を誇る異星人が、我々の愚行を観察しているのだという説も長らく囁かれてきた。それが真実だとしたら、血で血を洗う争いを一向に止めることができない人類に、異星人が呆れ返っていることは間違いないだろう。
【参考】
https://www.ufosightingsdaily.com/2024/02/ukraine-406th-battalion-uaf-recorded.html
webムー編集部
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