異星人から高度な医療技術を授かった!? メキシコのUFOコンタクティ「マーラ」の謎/遠野そら・MYSTERYPRESS
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乳児用の見守りカメラ「ベビーカム」に映っていたのは、この世のものとは思えない無気味な腕だったーー! その正体をめぐり憶測が加速している!
「個」を尊重する欧米では、日本と異なり子どもが赤ん坊のうちから親とは別室で寝かせることが一般的だ。早くから自立性を育むためとはいえ、やはり、欧米でも我が子を夜間一人きりにすることに不安を感じる親は多いらしく、そんな背景から「ベビーモニター」と呼ばれる見守りカメラのニーズも多い。
英イングランド中部シェフィールドに暮らすウィリアム・グレイブ氏も、別室で眠っている生後9か月の息子ザンダーちゃんの様子を確認するためにベビーモニターを導入したばかりだ。しかし、そのことが安心を生むどころか、不安を増幅させる結果しかもたらさなかったようだ。というのも、息子が寝ているベビーベッドに、明らかにこの世のものとは思えない“謎の腕“が忍び寄る様子が映り込んでいたのだ。
公開された映像を見ると、たしかに腕のように細長い漆黒の影が、かなりの勢いで天井方向からベビーベッドへと伸び、一瞬赤ん坊に触れようとした後で思いとどまったような挙動を見せている。いったい、これは何者だというのだろう……!
恐怖の一部始終は、しっかりとベビーモニターによって録画されていた。発生時間は朝の7時前だが、何も知らないブレイブ夫妻がその日、最初にザンダーちゃんの部屋に入ったのは90分以上が過ぎてからのことだった。ウィリアムさんは当初、妻が様子を見に来ていたのだろうと考えたが、本人はそれを断固否定。よく見ると、黒い腕は妻のお気に入りであるパンドラのブレスレットをつけていないことから、超自然的存在かもしれないと疑うに至ったようだ。

その後ウィリアムさんは、ザンダーちゃんの出生と同じタイミングで、ウィリアムさんの母(ザンダーちゃんにとっては祖母)がこの世を去っていたことを思い出し、「私の母親であれば素晴らしいことだが、正直それが誰なのかまったくわかりません。私でも、妻でもないことは確かです」と語るにとどめている。
果たしてザンダーちゃんの近くに迫ってきた黒い腕の正体は、乳児をさらおうとする悪霊か、妻の生霊か、それとも母親(祖母)の幽霊か、はたまた侵入者だったのか? たとえ超常現象であろうとなかろうと、親としては気が気でないはずだ。今後、この映像だけを頼りに謎が解ける時が来るのだろうか?
【参考】
https://www.ladbible.com/news/uk-news/ghost-baby-monitor-sightings-uk-572165-20240210
webムー編集部
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