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今週世界を驚かせた最新不思議情報を一挙紹介!
世界に冠たるオカルト大国、メキシコ。UFOホットスポット、異星人の遺体、妖精の写真、UMAチュパカブラ……と超常現象が大手メディアによって絶え間なく報じられ、社会もそれを日常として受け入れている。
弊誌の三上編集長と行く「ムー旅メキシコ・ツアー」の開催も来月に迫っているが、このタイミングでも続々と新たなオカルトニュースが届いている。なんと今度は、深夜の警備員が“幽霊の泣き声”を録音・録画することに成功したというのだ。
現地メディア「Código San Luis」によると、それは先月末、同国ヌエボ・レオン州モンテレイの電子機器専門ショッピングモール(Plaza de la Tecnología)で警備員が巡回中に発生した。深夜、閉鎖されて誰もいなくなったモールで、突如として静寂を切り裂く赤ん坊のような甲高い悲鳴――!
まさかの事態に怯えながらも、警備員は誰かが取り残されているのではないかと冷静に呼びかけている。しかし応答があるはずもなく、泣き声はますます大きくなっていく。やがて、声の主がこの世の存在ではないことを悟った警備員は、「おやすみ」と言ってその場を立ち去ることしかできなかった。
警備員が身につけていたカメラで撮影した映像は、TikTokに投稿されると2日で260万回以上の再生数を記録し、同国のメディアが続々と報じる事態に発展、一大センセーションを巻き起こしている。
動画の視聴者からは、「悲痛な幽霊の泣き声としか思えない」という指摘や「無気味な影が通り過ぎていたように見える」という分析のほか、「録音ではないか」「巧妙に作られたビデオだろう」とフェイクを疑う意見も寄せられている。また、映像が撮影されたのはメヒコ州にある別のモールであると一部で指摘されるなど、奇妙な展開を見せている。
今後は、このモールで過去に何らかの悲劇があったかどうか、事件の背景に迫る考察も行われるようになるだろう。いずれにしても、このようなニュースを国民が重大事件として認知し、熱い議論を交わす社会のあり方こそ、メキシコがオカルト大国と言われる所以なのだ。
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webムー編集部
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