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「ナスカの宇宙人ミイラ」の研究は分類や命名を含めて整理が進んでいる。新個体の発見も相次ぐが、これまで公開されたミイラの情報をここでまとめておこう。
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変幻自在な有機的素材なのか? ぐにゃぐにゃ変形しながら空を飛ぶ謎の物体がスコットランド上空に飛来し、鮮明な動画が撮影された!
UFOの形状といえば円盤型や葉巻型が有名だが、その概念が覆されるかもしれない。英スコットランド上空に不規則な変形を繰り返す奇妙なUFOが出現、住民によって撮影された映像が大きな注目を集めている。
今回、動画撮影に成功したのはスコットランド・ベルズヒルに住む匿名の女性。撮影日の7月26日は晴天で、ヘリコプターのような音を聞いた直後に空を見上げたところ、謎の黒い物体が浮かんでいることに気づいたという。
SNS上で共有された動画を確認すると、かなり高い位置を飛んでいるUFOの姿を確認できる。それだけならよくある目撃談のひとつに過ぎないが、奇妙なことにUFOは楕円形や三角形、細長い形、丸いでっぱりを持つ(まるでウイルスのような)形などに繰り返し変形しながら飛行していたのだ。
UFOがどのように飛び去ったのか、動画からはわからない。しかし、古今東西で目撃されてきた無機的外観のUFOと比較すると明らかに異質で、どこか生物的にも見える。
"It was the way it was moving that made me want a closer look" 👽https://t.co/UWJ2ACL2iOhttps://t.co/UWJ2ACL2iO
— Glasgow Live (@Glasgow_Live) July 28, 2024
女性は現地メディア「Glasgow Live」に対して、「まるでハリー・ポッターに登場しそうな姿だと思いました。巨大な鶏のようにも見えました」とコメント。確かに、魔法のほうきでローブを翻しながら空を飛ぶ魔法使いのように見える瞬間もある。なお、UFOは変形を繰り返しながらも、自宅上空を通過する時まで「暗いままだった」とも証言している。
動画公開後はさまざまな意見が飛び交い、ゴミ袋や気球の誤認説を唱える人もいる。とはいえ、あまりにも奇妙な光景に「人工物とは思えない」と否定する声も多い。また「何年も前にダルゲティ湾で似たようなものを見た。とても奇妙だった」という重要なコメントもあり、その人物は「あれは絶対に風船などではなかった」と断言している。

スコットランド発のUFO事件と聞いて真っ先に思い出されるのが、1990年に発生した「カルヴァインUFO事件」だろう。2022年に関係者が写真をリークしたことで、初めて事件のことが明るみとなり、世界に衝撃をもたらした。写真には菱形のUFOのみならず、それを追跡しているような戦闘機の姿まで写り込んでいた。撮影者の2人は事件直後に“黒いスーツの男”の訪問を受け、行方不明となっている。
同事件の調査資料は、英政府によって2072年1月1日まで機密指定されているが、このようにスコットランドでは世界のUFO史に残る事件が数多く発生してきた過去がある。今回のUFOも、その“深すぎる闇”の系譜に連なる重大案件として後世まで語り継がれていくことになるのか? 住民の不安を解消するためにも、当局には真実を迅速に、かつ包み隠さず公開することを切に望む。
【参考】
https://www.glasgowlive.co.uk/news/ufo-spotted-above-bellshill-strange-29628591
webムー編集部
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