「チェスは異星人が人類に授けた」ーー国際チェス連盟の元会長が主張! アブダクション体験やババ・ヴァンガとの交友もある数奇な半生を語る
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メキシコの聖地にしてUFOスポット、ペーニャ・デ・ベルナルで、宇宙人と遭遇した人物へインタビュー成功!
世界三大モノリス(一枚岩)として知られるメキシコ・ケレタロ州にある「ペーニャ・デ・ベルナル(以下ペーニャ)」。ペーニャ周辺では今なお奇々怪々な現象が報告されているが、ムー旅メキシコではついに宇宙人に遭遇したという人物の取材に成功! その驚くべき内容を明かしてくれた。

「間違いないよ、宇宙人とテレパシーで会話もしたよ」
そう語るのはペーニャ・デ・ベルナル(以下ペーニャ)の麓の村ベルナルで文化観光協会の会長を務めるカブレラ・エドガルド氏である。エドガルドはケレタロ州弁護士大学長、ケレタロ弁護士協会理事長、ケレタロ自治大学理事長など錚々たる経歴を持つ元弁護士で、現在は生まれ故郷のベルナルでホテル「Hostal Medival(ホテル・メディーバル)」を経営する地元の名士である。

エドガルドが宇宙人に遭遇したのは、2023年2月。自身が経営するホテルのレストランで朝食をとっている時のことだった。そこは雄大なペーニャと美しい丘を臨むホテル自慢の場所で、氏はその日もテラス席で1人朝食を楽しんでいた。
ふと丘を見上げると、宿泊客だろうか。斜面中腹にある天文台から、ホテルへ向かって丘を下りてくる男性に気がついた。天文台はエドガルドが運営しているベルナル天体研究クラブが管理しているもので、メンバー以外めったに足を踏み入れる者はいない。
不思議に思い眺めていると、その男性は身長190センチほどと長身で、引き締まった体格をしていることがわかった。色白で目は青く、肩まで伸びた髪の毛は白髪交じりの灰色。50才前後のように見えた。
そこでエドガルドは「オラ(スペイン語で「こんにちは」)」と声をかけてみる。すると、男性も流暢なスペイン語で挨拶を返してきた。ーーが、男性に唇を動かした様子はなく、表情がない人形のようにじっと前を向いたまま。瞬きさえもしなかった。

「会話の中で唇は動いていませんでした。ですが言葉がすべてが頭の中に響いてくるような、なんともいえない不思議な感覚でした」
人間ではないーー。そう直感したエドガルドは、そこで大胆にも「あなた宇宙人みたいだね」と尋ねたそうだ。すると男性は怯むことなく「うん、そうだよ」と、やはりテレパシーで答えてきたという。この時の状況について氏は「なぜか分からないが、彼が宇宙人かどうか聞かなくては落ち着かない気分になった」と語っている。とすれば、これは宇宙人に気持ちをコントロールされていたのだろうか。

エドガルドは他にもいくつか宇宙人と会話をしたそうだが、その間、席に座らず、食べ物を勧めても何も口にしなかったという。そして他の客がレストランへ入って来たタイミングで「じゃぁ、もう行くね」といって、その場を去っていったそうだ。


あまりにも衝撃的な出来事にさすがのエドガルドも唖然となったそうだが、氏によると、「ベルナルでは決して珍しい話ではない」と語っている。
実際にエドガルドの知人も全身が白く、目や鼻が小さい小柄な宇宙人に遭遇しており、その時はなんと2体(2人)も現れたそうだ。他にも典型的なグレイタイプのものから、エドガルドが遭遇した白人タイプまで異なる種族の宇宙人が多数目撃されていることから、ベルナルでは「ペーニャには宇宙人基地がある」という説はもはや”当たり前”なのだという。

そこで宇宙人基地はどこにあるのか聞いてみると、「ペーニャの地下だよ」という答え。エドガルドによると地下には巨大なUFOネットワーク基地があると信じられており、ペーニャの岩穴から出入りするUFOが幾度となく目撃されているのだという。

「ほとんどの村人がUFOを見てるよ。そんな騒ぐほどのことじゃないよ」とエドガルド。氏自身も頻々にUFOを目撃しており、ついにはベルナルとUFOの歴史をまとめた著書を出版している。


エドガルドによると、UFOはペーニャが発するエネルギーを利用していると推測しており、そのエネルギーを証明するかのように、ペーニャの麓で暮らすベルナルの人たちは皆、長生きなのだという。
事実、2021年8月にはメキシコの超常現象番組『Insólita Experiencia』がこの地の調査に訪れており、ベルナルで暮らす村人の平均寿命が優に90歳を超えていること、そしてメキシコで1人当たり100才以上の人口が最も多い土地であることが明らかになっている。エドガルド自身も70歳を超えているというが、実に若々しい。

「羨ましい!」と感嘆の声をあげた著者だったが、ここで氏はペーニャのエネルギーが宿っているという水を飲ませてくれた。基本メキシコで生水を飲むのはNGとされているが、なぜかベルナルの水は大丈夫なのだという。実際に我々取材班もご馳走になったが、まろやかで、甘みを感じる水であった。もちろんその後、誰一人体調を崩していない。なんとも不思議である。
先住民族・オトミ族の言葉でペーニャは「2つの真ん中」を意味する『デ・ヘンド』と呼ばれているという。なぜオトミ族がこのような名をつけたのかは謎だが、この地で報告される数々のミステリーと何か関係があるだろうか。様々な伝承が残るペーニャ。これからも注目していきたいと思う。

遠野そら
UFO、怪奇現象、オーパーツなど、海外ミステリー情報に通じるオカルトライター。超常現象研究の第一人者・並木伸一郎氏のスタッフも務める。
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