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Dr.マイケル・E・サラ 著/高島康司 監訳・解説
地球外存在からの人類を救出する計画を紹介
「秘密宇宙計画」――それは、過去100年間にわたり、極秘のうちに行われてきた、驚倒すべき計画である。
何しろ本書によれば、ナチスは1920年代からUFOを開発していたし、アメリカは早くから重力制御技術や宇宙艦隊(ソーラーウォーデン)を保有していた。地球はさまざまな地球外生命体と同盟関係にあり、さらには火星基地に瞬時にワープする技術や時間の逆行、「タイムふろしき」のような若返りの技術まで存在しているという。
現に本書の証言者のひとりコーリー・グッドは、17歳から20年間、この計画のために働いた後、20年若返らされて元の時間に戻されたというから驚く。
著者のマイケル・E・サラ博士は「国際政治学、紛争解決、アメリカの対外政策の世界的に知られた学者」で、その後、UFOと地球外生物の存在を証明する活動に転向した。
内容もさることながら、さらに驚いたのが、本書の監訳者が高島康司氏であったことだ。『Qアノン』『これから世界で起きる4つのこと』『グレート・リセット前夜』など、世界情勢の怜悧な分析と精密な未来予測で知られる氏であるが、こんなすごい内容の仕事もされているのか、と2度ビックリ。
なお本書は、2017年に同じ版元から上梓された『想定超突破の未来がやって来た!』の新装版であるから、同書をすでにお持ちの方は、注意されたい。

(2023年12月号掲載)
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