歓楽街の怪談を肴に呑む! 「東京怪奇酒」清野とおるをムー的現場へご案内
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制作陣にはあの怪談師も!
ハイクオリティな作品が続々輩出される同人誌(ZINE)界で、いま一冊の新星が妖怪ファンから熱い視線を注がれている。その名は「怪異とあそぶマガジン BeːinG」。創刊号では「妖怪とあそぶ」を特集テーマにさまざまな妖怪トピックが紹介されているのだが、とくに大きな注目を集めているのが「荒木家妖怪絵巻」の完全公開だ。

荒木家妖怪絵巻とは、昨年夏にテレビ番組「開運!なんでも鑑定団」にとりあげられて大バズりした、これまでまったく知られていなかった妖怪史料。マニアも見たことのない妖怪たちが42体も描かれたもので、なんとその全長30メートルちかい巻物。「BeːinG」にはそのすべてがカラーで掲載されているのだ!
制作するかわかみなおこさん、はおまりこさんのおふたりは番組の放送後いち早く荒木さんにコンタクトをとり、福岡県のご自宅を訪問。荒木さんインタビューもまじえた記事の完成となったのである。出し惜しみゼロ、フルカラーで掲載された絵巻は見応えも読み応えも圧巻だ。

以下は、「怪異とあそぶマガジン BeːinG」制作の2人による「推し怪異」記事。あわせてどうぞ!
他にも山梨岡神社に祀られる「キ」神像考察や、怪談最恐戦2023ファイナリストでもあるはおさんの怪談ページなど内容満載。各種頒布イベントや通販サイトBOOTHで購入可。

「怪異とあそぶマガジン BeːinG」(1,500円)
公式アカウント https://twitter.com/BeingZINE
webムー編集部
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