生命の“原材料”は宇宙空間に揃っていた! パンスペルミア説にかつてない説得力/仲田しんじ
地球上の生命の“原材料”は宇宙にも揃っていたことが日本発の画期的な研究で証明されている。我々を含む地球上の生命は宇宙からやってきたという“パンスペルミア説”の説得力が急激に増しているのだ――。
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米ワシントン州の駐車場で撮影されたという1本の映像が今、UFOコミュニティで大きな注目を集めている。ネコがUFOに追いかけられていると思いきや、その驚くべき実態とは――!?
1978年のディズニー映画『スペースキャット』や、2000年代に入って爆発的に広まったネットミーム「宇宙猫」など、宇宙と猫というシュールな組み合わせが意外にも人々の心を掴むことがある。どちらもミステリアスな点では共通しているが、両者の関係にはもっと深い秘密があるのかもしれない。なんと、米国で前代未聞の“猫を追跡するUFO”が撮影されたというのだ。
問題の映像は今月14日夜(現地時間)、ワシントン州シアトルのとある駐車場に設置された監視カメラが捉えていたもの。1969年に設立された世界最大のUFO研究組織「MUFON(The Mutual UFO Network)」に提出され、UFO研究家スコット・ウェアリング氏らが紹介したことで大きな反響を呼んでいる。
ひっそりと静まり返った駐車場。画面左に停まっているスバル・アウトバックの後方から、白・黒・グレーの毛色をした猫が1匹、周囲を警戒しながら画面右方向へと走ってくる。それだけならば何の変哲もない光景だが、晴れた夜空に注目してほしい。画面左上部に突如として正体不明の明るい光が出現し、猫の後をつけているではないか!
UFO(オーブ)はまるで猫と歩調を合わせるかのように、飛行スピードを細かく調整しているように見える。さらにウェアリング氏が拡大した映像を見ると、UFOは単なる光というよりも、まるでイモムシのように体躯をうねらせ、伸縮しながら前進していたことがわかる。一定の距離を保ちながら、音を立てることなく追跡してくるUFOの存在には、さすがの猫でも気づけなかったようだ。

そして猫とUFOばかりに気を取られていると見落としがちだが、さらに奇妙なのは、UFOが現れる直前に駐車場の後ろに広がるバスケットボールコートの照明が突然消え、猫が過ぎ去ってUFOも姿を消した瞬間、何事もなかったかのように再び点灯していることだ。
前述のウェアリング氏は、「全てが偶然だったとは思えない」として猫を追跡するUFOと照明の異変には異星人が関係していた可能性を示唆している。やはりUFOが発する未知の電波やノイズが原因だったのか、いやむしろ、この猫が何らかの特殊能力をもつ生物であり、だからこそUFOに追跡されていたのではないか?

猫のような未知の動物といえば、ムーの読者ならばUMA「エルバッキー」を思い出す人も多いはずだ。1981年7月、神奈川県横浜市でドライブ中だった女性によって発見されたというエルバッキー。後日、この女性に対して「ナガンダ・ムー・アンドロメダ星のピーガ・パゴイラ」と名乗る異星人からメッセージが届き、地球を調査するために彼らが送り込んだ(正式名称は)「アルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダー」という“宇宙動物”であることが判明した。その姿は、光る目と大きな尻尾、赤茶色の毛とされ、全体的に極めてネコに似ているという。
もしも今回、監視カメラに映ったこの猫(らしき存在)がエルバッキーであるならば、ナガンダ・ムー・アンドロメダ星の異星人がそれを回収しにやって来た、とんでもなく貴重な瞬間を捉えた映像だったという可能性も生じてくる。謎は深まるばかりだが、世界のUFO研究家たちによる議論の行く末に注目だ。
【参考】
https://www.ufosightingsdaily.com/2023/10/uap-following-cat-seattle-washington.html
webムー編集部
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