プーケットの津波現場に現れる霊は”生きている”/髙田胤臣・タイ現地レポート
2004年のスマトラ島沖地震によって、タイのプーケットは津波の被害に見舞われた。今ではリゾート地として復興を果たした現地だが、津波にまつわる心霊=”ピー”の噂が立ち上っているーー。タイ在住の筆者が、大
記事を読む

イスラエルの砂漠地帯に、まるで大地に打ち込まれたような漆黒の「モノリス」が存在することが発覚! その正体は何か、憶測の声が広がっている――!
イスラエルの砂漠地帯で正体不明の「モノリス」が発見され、世界中で困惑の声が上がっている。今回の発見は10月1日、世界的UFO研究家のスコット・ウェアリング氏が自身のサイト上で公開したもの。同氏が示したグーグルマップの座標地点を確認すると、ヨルダンとの国境にほど近い死海沿岸、巨大な塩田群の周辺に広がる乾いた荒野に、あまりにも不釣り合いな“漆黒の柱”が現れる。
周囲に散らばる破片は、大空から柱が垂直に落下してきて大地に打ち込まれたような事態を想起させる。柱の表面には鉄骨のような構造を確認できるが、その大きさや炭のような黒さは、見れば見るほど異質。煙突や電波塔ではあり得ないだろう。むしろシチュエーションと相まって、地球外文明が何らかの目的で送り込んできたモノリス(一枚岩のような建造物)のように思えてくる。

さらに奇妙なことに、このモノリスの周辺を確認してみると、停車した1台のバスと(観光客に見えない)数人の男女がうろついている。そしてモノリスのはるか後方、延々と広がる砂漠地帯を低空飛行する謎の物体があったこともわかる。
モノリスといえば、2020年11月にもアメリカの砂漠やルーマニアの遺跡に現れ、それが後に突如消失したことで世界的な話題を呼んだ。この時は磨き上げられた金属のように輝く柱状の物体だったが、後に制作者だと主張するアーティスト集団が名乗り出るなどして騒動は次第に終息へと向かっていった。

一方、過去にモノリスは一般人が容易にアクセスできない米ネバダ州の空軍基地「エリア51」や月面でも発見されており、こちらの正体は完全に不明のままだ。月面のモノリスについて、アポロ11号の乗組員として人類で2番目に月面に降り立ったバズ・オルドリン氏(93)は「誰がこんな物を置いたのか」と語り、地球外文明の関与を疑っていた。

では今回、イスラエルで発見された漆黒のモノリスの正体は何か?
付近の製塩工場と関係があるに違いないという冷静な指摘もあるが、今もその正体は判然としない。発見者のウェアリング氏は、地球に飛来する異星人のための目印や基地をイスラエルが建設している可能性を疑っている。
ちなみに、約30年にわたりイスラエル国防省・宇宙政策担当局長などを務めていた同国における「宇宙開発の父」ことハイム・エシュド氏は、過去に異星人の存在や銀河連邦と米国との間で結ばれた密約などを暴露している。果たしてイスラエルは宇宙と異星人について重大な秘密を握っているのだろうか? 謎は深まるばかりだ。
【参考】
https://www.ufosightingsdaily.com/2023/10/date-of-discovery-oct-1-2023-location.html
webムー編集部
関連記事
プーケットの津波現場に現れる霊は”生きている”/髙田胤臣・タイ現地レポート
2004年のスマトラ島沖地震によって、タイのプーケットは津波の被害に見舞われた。今ではリゾート地として復興を果たした現地だが、津波にまつわる心霊=”ピー”の噂が立ち上っているーー。タイ在住の筆者が、大
記事を読む
アブダクション被害者が「エイリアン・インプラント」の証拠写真を一挙公開! 身体に刻まれた人体実験の痕跡
異星人による拉致の被害者が有名ラジオ番組に出演し、エイリアン・インプラントの証拠を多数公開した! すべては「魂の契約」によって行われたとする主張の真意とは?
記事を読む
回送バスの車内に現れた“真っ黒い影”! シンガポール「幽霊バス」映像に戦慄
路線バス運転手のボディカムが、車内に幽霊が現れる一部始終を捉えていた! シンガポール発の最新心霊現象!
記事を読む
月に異星人文明があった! 物理学者が指摘する「月面の地球外生命体」の痕跡/遠野そら・MYSTERYPRESS
広い宇宙のどこかには知的生命体の文明がある、という視点は当然だが、「月面に文明の痕跡があった」可能性が指摘された。物理学者の主張に対し、NASAの”資料”はどう答えるのか?
記事を読む
おすすめ記事