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米空軍の元エースパイロットが、UFOの驚異的運動性能を生むテクノロジーについて見解を発表した! 活発化する「ニミッツUFO事件」絡みの暴露に要注目!
国家がUFO情報を積極的に公開していこうとする現在の流れを決定づけた「ニミッツUFO事件」に関して、最近になって新たな情報の暴露が相次いでいる。2004年11月、米西海岸沖で空母ニミッツから発艦した戦闘機がUFO(Tic Tac UFO)と遭遇したこの事件については、つい先日、現場で一部始終を目撃していた元軍人が「UFOはクジラと交信していた」と独自の見解を明かし、大きな注目を集めたばかりだ。そして今度は、米空軍の元エースパイロットがUFOの未知なる動力について語った。

その人物とは、F-16戦闘機の操縦桿を18年にわたり握り続け、腕を見込まれNATO軍でも活躍したクリス・レート元中佐だ。彼は、退役後に豊富な専門知識を活かしてUFOの謎解明に挑み続けている。そしてこの度、自身のYouTubeチャンネルで、人智を超えた挙動を見せるUFOの動力について見解を公表したのだ。
レート氏は、パイロットによるUFO目撃は第二次世界大戦末期から絶えず報告されているとした上で、その正体が何であれ、既知のテクノロジーを遥かに凌駕する性能を有していると断言。Tic Tac UFOは高度28,000フィート(約8,500m)から1秒もかからず海面スレスレまで急降下したが、それは時速19,000マイル(30,000km以上)に達したことを意味し、そこで発生するGは人体が物理的に耐えられるものではないという。

さらにUFOの挙動について「周囲に目に見える影響を及ぼすことなく、しかも慣性なしで動いている」点がとりわけ驚異的な特性であるとし、そのテクノロジーは「アルクビエレ・ドライブ」に近いものだろうと指摘する。

アルクビエレ・ドライブとは、1994年に気鋭のメキシコ人物理学者ミゲル・アルクビエレがアインシュタイン方程式を基に提唱した、超光速航法が可能になるという理論のこと。ごく大まかに言えば、物体の前方の空間を縮小することでワープにも近い移動が可能になるという話であり、これまで(膨大なエネルギーを要するなど)数々の問題点も指摘されているのだが、この種の理論の中でも比較的現実味があるとされ、改良案や応用案が議論され続けている。
まだ人類が会得していないはずのアルクビエレ・ドライブの技術を、もしも何者かが実用化していたら――Tic Tac UFOの謎も(少なくとも人智を超えた挙動については)説明できるというのがレート氏の主張だ。一方、彼は米海軍の(正体不明の研究者)サルヴァトーレ・パイス博士が3年前に特許出願して話題になった(UFOの動力解明につながる)数々の技術については、「米国と敵対する国を混乱させるための情報戦の一環だったという説もある」と、懐疑的な見方を示している。

やはり空軍の元エリートパイロットだけに、レート氏はUFOの物理的な特性に強い関心を抱いているようだ。それにしても、彼の指摘通りアルクビエレ・ドライブを実用化している存在がいるとすれば、それは地球外文明なのか、それとも特定の国が極秘裏に……!? まだまだ謎は尽きない。
【参考】
https://www.dailystar.co.uk/news/weird-news/usaf-pilot-suggests-nimitz-ufo-30875140
webムー編集部
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