ヒマラヤのイエティ伝説 雪山に実在する獣人/世界の新七不思議
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ペルーの密林地帯にある先住民の村が今、凶悪な異星人による襲撃を受けている! そして、ついに軍まで動き――今後いったい何が待ち受けているのか!?
南米ペルーの密林地帯に暮らす先住民の村が現在、侵略的異星人による強襲を受けているとの衝撃的ニュースが世界を震撼させている。しかも、村人たちの要請を受けて軍や警察まで動き出したという。部外者が容易にアクセスできない奥地で、いったい何が起きているのだろうか!?
現地メディア「RPP」の報道によると、未知の存在による侵攻が始まったのは先月のこと。同国ロレート県マイナス郡アルトナナイ地区に暮らす「イキトゥ」と呼ばれる先住民たちの村に突然、正体不明の侵略者が現れて10代の少女を襲い、その首に切り傷を負わせたというのだ。侵略者は夜中に村を闊歩しており、村人が狩猟用の銃で攻撃してもまったく動じず、その場から消えてしまうという。
コミュニティの指導者であるハイロ・レアテギ・アビラ氏は、侵略者の身体的特徴について身長約2mで全身銀色、長い頭と半分黄色がかった目をもち、『スパイダーマン』に登場するグリーンゴブリンのような鎧を装備していると説明、「あいつらは異星人だ」と断言する。さらに約1mの高さまで空中浮揚を可能とする謎のスポーツシューズを履いているとのこと。
その容姿こそ所謂「グレイ」タイプの異星人に似つつも、身長2mともなれば別のタイプのエイリアンだろう。
異星人としか思えない異様な姿と能力、そして凶暴性に村人たちの恐怖は最高潮に達し、ついにアビラ氏は侵略者の排除を国に要請。これを受けてペルー政府は、特別捜査官と海軍兵士から構成される部隊を派遣することを決めた。住民たちも自警団を組織し、散弾銃やこん棒で武装を初めたという。

8月1日に現地入りした重装備の部隊は、さっそく少女襲撃現場の検証を開始。すでに住民への聞き込み調査も行っているが、異星人が履いている特殊な飛行シューズには“光る車輪”がついていること等、新たな事実も少しずつ判明しているようだ。今後、これまで知られていなかった事実が続々と報じられる可能性もある。また、村人たちは部隊が今後もしばらく駐留してくれることを心から望んでいる模様だが、そうなれば侵略者と一戦を交えるケースも十分に考えられる。
なお、ペルーでは今回の侵略者の正体について専門家による激論が交わされており、「臓器や麻薬の密売人ではないか」という声も上がっているようだが、目撃者である住民たちが口を揃えて訴える不気味な姿や空中浮揚能力はどうしても説明することができない。
ペルー先住民たちの平和を脅かす侵略者の正体は、やはり地球外からやって来た敵対的異星人なのだろうか? 仮にそうだとしても、その目的は? 今後の大規模な地球侵略の先遣隊だったとしたら? 謎と懸念は深まるばかりだ。
webムー編集部
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