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米国を代表するUMAといえば誰もが「ビッグフット(サスカッチ)」の名を思い浮かべるところだが、実のところ北米には(以前紹介した「フォウク・モンスター」や「ユッカマン」のように)ビッグフットとよく似た特徴をもつさまざまなバリエーションの獣人型UMAが存在すると考えられている。今回、フロリダ州の猟師が撮影したという「スカンクエイプ」も、そんなビッグフットの亜種とでも言うべき存在だ。
なにはともあれ、問題の画像を見てみよう。7月20日、米国を代表するビッグフット調査団体「Rocky Mountain Sasquatch Organization(RMSO)」のサイトに掲載された動画に映っているのは、全身が真っ黒い毛皮で覆われた正体不明の生物の姿だ。ゴリラのようにも見えるが、小さめの体、長めの毛、大きな耳、そして何より頭蓋の形が異なるようだ。そもそも北米の森で、このような存在を至近距離から撮影できたこと自体、驚異的な出来事と言えるだろう。

この画像は、猟師の餌場に設置されたトレイルカメラに映り込んだもので、とある水芭蕉研究者と海外人気YouTubeチャンネル「Outkast Paranormal」を経由してRMSOに提供された。すでにUMAコミュニティでは多くの専門家による考察が始まっており、ゴリラ、チンパンジー、ボノボなど順当な候補を推す声も多いが、動物園にいるはずの存在がなぜ森にいたのか、もっともらしい説明はない。一方、これがUMAビッグフットもしくはスカンクエイプが子どもをあやしている姿ではないかという指摘も支持を広げつつある。
北米の獣人UMAビッグフットも「子供を抱いている」様子が撮影された例があり、獣人たちの生態研究で重要な事例となりそうだ。

スカンクエイプとは、19世紀からフロリダ州エバーグレーズ国立公園の周辺で目撃されてきた獣人型の未確認動物で、身体的特徴にはビッグフットとの共通点も多いが、その名の通り強烈な異臭を放っているという。過去にスカンクエイプを捉えたとされるいくつかの画像や映像も出回っているが、これほど至近距離からの撮影に成功した事例など前代未聞。画像から周囲に漂うニオイを知ることができない点が実に残念だ。
果たして今回の画像は、フロリダ州の伝説的UMAが実在することを示す強力な証拠なのか、今後の議論の行方から目が離せない。
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webムー編集部
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