巨大な三角形UFOにさらわれ、金属片を埋めこまれた! テリー・ラブレスのインプラント事件の明確な証拠
2017年に行われたUFOシンポジウムで、驚きの告白をする人物に話題が集まった。テリー・ラブレスという男性は、約47年前にUFOに遭遇、アブダクションを受けたうえ、今も、軍や地球外生命体の監視を受けて
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かつてペンタゴンで極秘のUFO調査プログラムを率いていたルイス・エリゾンド氏が先日、新著をリリースした。その中でエリゾンド氏はUFOと宇宙、そして人間の意識について衝撃的なリークを行っている。
2007年から2012年にかけてペンタゴン(米国防総省)内に存在していた極秘のUFO調査プログラム「先進航空宇宙脅威識別プログラム(AATIP)」の責任者であったルイス・エリゾンド氏の新著『Imminent: Inside the Pentagon’s Hunt for UFOs』が8月20日にリリースされた。
新著の中でエリゾンド氏はUFO(UAP)と宇宙、そして人間の意識についていくつかの重要な言及を行っている。
●歴史的なUFO墜落事件と非人間遺体の回収
最も衝撃的な言及の1つは、歴史的なUFOの墜落事件に関するものだ。エリゾンド氏はAATIP関係者を含む信頼できる情報源から、当局がUFOの墜落現場から損傷した機体とともに非人間遺体を回収した複数の事件を確認しているという。
1947年の「ロズウェル事件」が最も有名だが、同著によると、他にも重要な回収事件があったようだ。たとえば、1950年にメキシコのカデレイタで起きたUFO墜落事故でも非人間遺体が回収されたことが伝えられている。さらに、1989年にカザフスタンで起きた事件では、大型の「チクタク(TicTac)」型の宇宙船から4体の非人間遺体が回収されたという。
●高度なインプラント技術
UFOに遭遇した者にインプラントが埋め込まれていることが少なくないという。エリゾンド氏はUFOに遭遇した米軍人から摘出されたインプラントを見たことがあり、このインプラントは、ぬるぬるした半透明の組織に包まれたマイクロチップのように見え、独自の代謝機能を備えているようであったという。顕微鏡で詳しく見てみると、生きているかのような脈動する動きが確認できたとのことだ。
いわゆるエイリアン・アブダクションにおいても被害者の身体に不可解な物体が埋め込まれるケースが報告されているが、手術のような処置を受けなくとも、きわめて短時間で気づかれることなくインプラントが埋め込まれているのかもしれない。
●UFOの電磁的脆弱性
エリゾンド氏はUFOが電磁パルス(EMP)の影響を受けやすい可能性があると示唆している。もしもUFOに対するEMP攻撃が有効である場合、EMPの発生がUFOを刺激する可能性もあり慎重にならざるを得なくなる。加えて、UFOに対するいかなる行動も戦闘行為とみなされる可能性があるとエリゾンド氏は警告している。
●宇宙意識とUFO
同著の最も考えさせられる主題の1つは、意識とUFOとの関係だ。人間の意識と“宇宙意識”、そしてUFO現象が複雑に結びついている可能性が語られている。
エリゾンド氏は、UFOを理解するために人間の意識をより深く理解する必要があると主張し、我々の意識がより大きな集合体(宇宙意識)の一部であり、潜在意識レベルでUFOと相互作用している可能性があることを示唆している。
さらに同著で、エリゾンド氏はペンタゴン在籍時に調査したいくつかの奇妙な事件について述べている。
2013年に米ニューメキシコ州ロスアラモスのホワイトサンズミサイル試射場で科学者が軍事機密の装置のテストをしていたとき、「近くの尾根の上を移動する謎の発光球が複数目撃された」という。
「球体は試射場に向かって移動し、情報を探すかのように装置の上をホバリングし、その後、当惑した科学者の頭上を無遠慮に飛び去った」(同著より)
UFOは米軍の最新軍事技術を注意深くモニターしているのだろうか。
「その後、テスト中の装置の位置を正確に知っていると思われる円盤状の物体の編隊が目撃された。これは数日間に複数回発生した」(同著より)
また1999年には、海軍のヘリコプターがプエルトリコ周辺の海域で、テスト発射後のダミーの巡航ミサイルを回収しようとした際に巨大UFOが目撃されている。
「フロッグマン(水中工作員)がクレーンに足をかけると、小さな島ほどある巨大な円形の物体が水面に浮かび上がり始めた」(同著より)
巨大なUFOが海中から浮上してきて、ダミーミサイルを奪取して再び海中深くへ潜航していったというのだ。
「パイロットは、それが悪魔のように黒く、水が魔女の薬のようにかき回され、渦を巻き始めたと私に話した。乗組員はパニックになった。ヘリコプターが上昇すると、パイロットはミサイルが水中に吸い込まれているのに気づいた」(同著より)
2003年、クウェートの米軍基地に勤務していたエリゾンド氏は、地元のヤギ飼いが砂漠に駐留していた戦車(M1エイブラムス)の上空に「鮮やかな緑色の閃光」を見たと主張していることを聞かされた。戦車の装甲には小さな円形の穴が開けられていたという。
「その隣の戦車にもまったく同じ破壊工作が見られた」
「まるで、誰かが超鋭利なクッキーカッターを使って車両のコアサンプルを採取したかのようだった。そのようなことをするのに必要なエネルギーは莫大なものだったはずだ」(同著より)
原因が何であれ、複数台の戦車の装甲を貫通する小さな穴がそれぞれに開いていたのだ。
数々の興味深いエピソードが綴られている同著だが、墜落したUFOの機体とエイリアンの遺体を保管しているのではないかという疑惑について、米政府は否定を続けている。ひょっとすると隠蔽せざるを得ないほどの国家の存亡を脅かす“真実”がそこにあるのだろうか。ともあれ、いくつもの重要な言及が盛り込まれたエリゾンド氏の新著は今後さらに話題になることは間違いない。
【参考】
https://www.latest-ufo-sightings.net/2024/08/lue-elizondos-ufo-book-leak-shocking-revelations-and-uncovered-secrets.html
https://www.dailystar.co.uk/news/weird-news/aliens-secretly-implanted-slimy-microchips-33497217
仲田しんじ
場末の酒場の片隅を好む都会の孤独な思索者でフリーライター。興味本位で考察と執筆の範囲を拡大中。
ツイッター https://twitter.com/nakata66shinji
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