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天体写真家が撮影した天使の映像が話題だ。あまりにもハッキリと、判別しやすい驚異的な降臨に秘められた意味とは――?
米国の天体写真家、デビッド・シェーンさんが昨年撮影したという1本の映像が今、UFOコミュニティで大きな話題を呼んでいる。
その日、シェーンさんは夜空に向かってふと望遠鏡を向けた。輝く星に焦点を合わせると、(接続したカメラで)映像撮影を始めたが普段と何かが違う。目を凝らしてみると、なんとそれは星ではなく、震えるように虹色に輝く正体不明の物体であった。地上からは、だいたい月と同じくらいの大きさで見えていたという。
しかし、驚くべきはここからだ。さらに目を凝らしてみると、なんと正体不明の物体は頭部・腕・脚をもつ人型で、その背後に翼やマントのような何かをはためかせているではないか。聖書愛好家でもあり信仰篤いシェーンさんは、すぐにこの姿は天使に間違いないと確信、TikTokに投稿した。

それが著名UFO研究家のスコット・ウェアリング氏の目に留まり、「天使の姿を捉えた必見の映像である」と紹介されたことで一気に世界中の人々の注目を集めることになった。
ウェアリング氏によれば、天使は明らかにこちらを向いており、地球を見守っていることは間違いないが、相当興奮している様子だという。また、この宇宙には科学を超越した存在があり、おそらく条件さえ整えば誰もがこのような存在に出くわすことができるはずとのこと。さらに、今回の発見は地球外生命体の存在に関する議論に一石を投じるものだろうとも付け加えている。
過去に天使が降臨した事件として有名なのは、第一次世界大戦中の1914年8月23日に発生した「モンスの天使事件」だろう。この時、ベルギーに侵攻したドイツ軍に包囲された英仏連合軍の上空に3人の天使が現れ、士気を高めた英仏軍はドイツ軍を奇跡的に打ち破っている。(詳しくは『ムー認定 驚異の超常現象』を参照)。

今回の撮影者は聖書の一節を引用しながら「信じよ!」というメッセージとともに映像を投稿するなど恣意的な面も感じられるが、それを抜きにしても、天使の鮮明さは先述の「モンス」を上回っているように感じられる。はたして、この降臨には何らかの重大な意味が秘められていたのだろうか? さらなる情報公開と分析が待たれるところだ。
webムー編集部
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