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南米ボリビアの広大な農地を飛行していたドローンが、不気味な黒い影を激撮! よく見ると、それはあの凶暴なUMAだった――!
1995年、初めてプエルトリコに姿を現して以来、南北アメリカで目撃が相次ぐようになった未確認動物チュパカブラ。牧場で飼われている家畜の血を吸い、残虐に殺害する凶暴なUMAとされる。それが今回は南米の内陸国、ボリビアに出現したと大きな話題を呼んでいる。今度こそ決定的証拠となるか、さっそく詳細を見てみよう。
スペイン語圏のニュースを広く報じる米放送局「Al Rojo Vivo」によると先日、ボリビア南西部アンデス地方のオルロ市郊外にある広大な農地で、上空を飛行していたドローンのカメラに不気味な“黒い影”が映り込んだという。

映像を確認すると、標高約3,700mの乾燥した農地のド真ん中に、たしかに二足歩行の黒い影がポツンと佇んでいることがわかる。その異様な黒さも気になるが、体勢は不自然に前屈みで、人間のシルエットとは明らかに別物。映像を目にした地元住民からは、すぐに「これこそチュパカブラに違いない」という声が上がり始めたという。見解を求められた映像関係者のカーラ・フローレスさんは次のように述べ、やはり農地にUMAがいたと考えているようだ。
「一見すると犬のようにも見えますが、背中に出っ張りがあり、その位置がチュパカブラと似ているのです」

カーラさん同様、多くの地元住民がチュパカブラ出現を確信しているのも無理はない。というのも、これまでにオルロ市では牧場で飼育されている牛・ラマ・アルパカが何者かによって殺害される事件がたびたび発生してきたからだ。しかも、犠牲となった家畜の首には穴が空き、そこから全ての血液が抜き取られたと考えられることから、かねてより近辺にチュパカブラがいると疑う声が絶えなかったという。今回、すでに一部の地元住民たちは自宅の敷地に防犯ライトを設置したり、チュパカブラ追跡に乗り出しているようだ。

ちなみに、ボリビアと言えば今年3月、ラパス県ウアリナに突然UFOが墜落し、飛び出してきた宇宙人が逃げたり絶命する事件が起きている。かねてよりUMAチュパカブラの正体については地球外生物や異星人が持ち込んだエイリアン・アニマルという可能性が囁かれており、それが正しいとすれば、今回の個体は3月のUFO墜落事件と何らかの関係があるのかもしれない。だとすると今度は、なぜボリビアに地球外生命の飛来が相次いでいるのか、新たな疑問も湧いてくる。
謎は深まるばかりだが、いずれにしても今後もボリビアで異変が続くことになるのか、しばらくは現地発のニュースから目が離せそうにない。
【参考】
https://www.posta.com.mx/share/video-capta-dron-extrana-criatura-encorvada-en-bolivia/vl1488252
webムー編集部
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