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今回から3回にわたって、月の異常現象を紹介。月は自発光し、謎の音楽を奏でいた!
月面では謎の発光現象が観測されている。たとえば、月の縁やクレーターの中、山脈、海などの一部が、点状や面状に明るく輝いたり、ガスや小さな雲のようなものが出現しているのだ。月面研究者たちはこれを、「つかの間の月の現象(Transient Lunar Phenomena,略してTLP)」と呼んでいる。


TLP現象の主な原因として、隕石の衝突やガスの噴出、太陽の紫外線や、ときとして光輝くUFOの出現などが挙げられているが、それとは別に、人工構造物の存在もある。それが、このTLPが起きることで知られるアリスタルコス・クレーターだ。ここは月面で最も明るい場所で、地球からもその位置を確認できるくらいだが、ときおり赤く見えたり、青く見えたりすることがあり、内部からガスを噴出していると考えられている。

1958年、このクレーターの奇妙な発光現象を最初に発見したのが、ロシアの天文学者ニコライ・コジレフだが、アポロ11号の乗組員も同じ現象について報告している。
NASAが撮影した写真には、そのクレーターが青白く輝く謎めいた構造物として写っている。画像を見るかぎり、構造物は5~6本のアーチ状の脚で支えられており、構造の手前には、トンネルの入り口へと続く道路までも見てとれる。
謎めいた発光現象の原因について、クレーター内に何らかの電源デバイスーーおそらくは「核融合炉」があるのではないかと噂されている。 その核融合炉説を裏づけるように、アポロ15号が同クレーターの上空を通過した際、ラドン222という放射性ガスの量が通常の月面よりも高いことを観測しているのだ。クレーター内部からガス放出があったことは確実で、内部で核融合活動を今でも続けている可能性がある。
TLP現象こそ、月の内部が活動している生きた天体だという証拠で、その最大の要因こそ、月を占拠している“月人=異星人”の存在なのかもしれない。


1969年5月18日、アポロ計画4度目の有人宇宙飛行を行ったアポロ10号の目的は、同11号で予定される月面着陸のための手順と機器を検証することにあった。
月周回飛行は61時時間37分23・6秒にも達し、すべてのミッションを終え、同月26日に地球に帰還した10号だが、月の裏側を飛行中のおよそ1時間、管制室との通信が完全に途絶えている。
実は、この“空白の1時間”の間に、3人の宇宙飛行士が奇妙な音を聞いていた。しかも、ノイズの類ではない。まるで、外宇宙から聞こえる「音楽」のようだったという!
この驚くべき事実を公表したのはアメリカのケーブルテレビ「ディスカバリー・サイエンス・チャンネル」。40年間も非公開とされ、公式アーカイヴのなかにひっそり保管されていたこの音声記録を同番組が発掘し、2016年2月に公開したのだ。
音声記録を聞くと、確かに「ヒュー」という謎の音が流れており、これを聞いた宇宙飛行士たちは、「外宇宙的な響きの音楽だと思わないか? 聞こえるか? あの口笛みたいな音」という会話を交わしている。
その後、アポロ10号とヒューストンとの通信が再開されるまで怪音は鳴りやまず、対応に苦慮する宇宙飛行士たちの音声も残されている。 この異常事態を報告するやりとりもあることから、NASAが事態を把握していたことは間違いない。


同番組によると、こうした怪音が発生する原因は磁場や大気の影響などが考えられるという。しかし、地球と比べて月は磁場も弱いうえ、大気もほとんど存在しない。また、専門家は、2機の宇宙船で使用される無線同士が干渉して発生した音であると指摘している。
はたして、本当に外宇宙からの音だったのだろうか? だが、月の裏側から発信された可能性もあるだろう。いずれにしても、この奇妙な音について、NASAは秘匿し、何ひとつ解明できていない。

並木伸一郎
「ムー」創刊当初から寄稿するベテランライター。UFO研究団体ICER日本代表、日本宇宙現象研究会(JSPS)会長などを兼任。ロズウェルやエリア51をはじめ現地調査を重ねて考察し、独自の仮説を「ムー」や自身のYouTubeなどで発表している。
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