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アルゼンチン発、世界をざわつかせている鮮明なUFO写真の撮影者がテレビに出演。目撃時の詳細を暴露した!
南米アルゼンチンで、とある女性が撮影したUFO写真が大手メディアを巻き込んだ大騒ぎを引き起こしている。多くの人々を驚かせているのは、UFOの極めて鮮明なビジュアルだ。2月7日には、撮影者が出演した現地の人気ワイドショー番組「MAÑANA Y MEDIA」の一部も公開された。まずはその模様をご覧いただこう。
2月1日(木)の朝8時、リナ・バジェ・フアレスさんは夫が運転する車で同国トゥクマン州サン・ペドロ・デ・コララオへと向かっていた。その途中、「空に黒い点が浮かんでいたので、クロウタドリだと思って写真を撮り始めた」というが、その場で写真を確認して驚愕。なんと、鳥と思っていたものは楕円形をした“謎の物体”ではないか。
車は高速道路を走っていたため停まることができず、夫がとにかくもっと写真を撮っておくようにと言うため、リナさんはUFOが消えるまでの約3分間、その姿を何枚も収めることに成功した。この時、夫婦はとくに恐怖を感じていなかったという。

碁石を横から見ているような形の無気味なUFOは、拡大すると片端部分に何かが付着している。一見して飛行船を想起させるシルエットではあるが、なぜか立体感がなく、空中で完全に動きを止めたような静けさも感じられる。見れば見るほどに無気味なUFO写真だ。
リナさん自身はこれがある種の“船”だったと考えているが、異星人の乗り物とも思っていないようだ。とはいえ「私はそれを実際に見たのですから、(少なくともこのUFOの存在だけは)信じている」と自らの不思議な体験は紛れもない真実であると訴えている。SNSや世界のUFOコミュニティでは、UFOに違いないという声のほか、やはり気球や窓ガラスに付着した汚れではないかと疑う指摘もあるものの、その正体を特定するまでには至っていない。

アルゼンチンといえば、2010年末に世界に先駆けてUFO目撃情報の記録・調査を行う組織を空軍内に発足させた国でもある。今でこそUFO情報を公に議論することは(米国のUFO公聴会などエポックメイキングな出来事を経て)当たり前となっているが、14年前すでにこのような組織を立ち上げたことを大々的に公表した同国の先見の明には驚かされるばかりだ。もちろん人々がUFOに寄せる関心も、他国と比べて高いレベルにあるだろう。今回のUFOに関しても深い議論が期待できそうだ。
webムー編集部
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