封印された龍蛇族「物部氏」の大王「ニギハヤヒ」の謎/MUTube&特集紹介 2023年10月号
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アポロ計画は20号まで極秘実行されていた! 衝撃のリーク映像から月面のエイリアンに迫る。
アポロ計画は、周知のとおり、人類初の月への有人宇宙飛行計画である。1961年から1972年にかけて実施され、全6回の有人月面着陸に成功。17号が、月面に降り立った最後の事例となっている。
1967年9月、テキサス州ヒューストン宇宙センターは月面着陸に向け、宇宙船の特定部分の性能や手順を確認するため、AからGまで7種の飛行計画を発表。その後、2度の月面船外活動を行うミッションH、3日間月面に滞在し、月面車を使用して3度の船外活動を行うミッションJが計画された。このミッションJはアポロ15号から17号に繰り上げられ実行された。機械船に科学測定装置を搭載し、軌道滞在中に各種観測を行うミッションIも計画されていたが、18号以降の計画が中止されたことでJ案に吸収、15号から17号で遂行された。
本来なら20号まで行われるはずだったアポロ計画だったが、予算削減とサターンVの生産が打ち切られ、17号をもって計画のすべては終了した。

だが、それは表向きの話で、実際はそうではない。なんとアポロ計画は秘密裏に進行され、20号まで打ち上げられという。その証拠が「YouTube」にアップされている。
2007年4月、元宇宙飛行士ウィリアム・ラトリッジ(当時76歳。元ベル研究所勤務)によって、驚くべき情報がリークされたのである。ラトレッジによれば、そもそもアポロ18号の目的は、アポロとソユーズのドッキングで、その後に続くアメリカと旧ソ連も共同月探査ミッションへの布石だったという。そしてNASAではなくアメリカ空軍の監視下でアメリカ、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地から「アポロ19号&20号」が非公式に打ち上げられたというのだ。
なぜ、秘密にしなければならなかったのか? それは、19号、及び20号に課せられたミッションが、あまりにも特殊であったからだ。そのミッションとは、地球外生命体が残した宇宙船の調査だったのである。
既述したように、そもそも計画されていたものの中止に終わったアポロ18号の目的は、アメリカのアポロと旧ソ連のソユーズ、2か国の宇宙船のドッキングだった。これはまた、その後に続く両国の共同月探査ミッションへの布石になるものだったという。
そして1976年、NASAではなくアメリカ空軍の監視下で、アメリカ、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地から、「アポロ19号&20号」が非公式に打ち上げられた。そう、アポロ計画には続きがあったというのだ。
この19号&20号の極秘ミッションのコードネームは「Noa’s Arc=ノアの方舟」という。その目的は、1971年にアポロ15号が月の裏側のイザーク・クレーター近辺を撮った画像に写り込んでいた「流線型宇宙船と都市構造」の調査だった。
アポロ20号に乗船した元宇宙飛行士ウィリアム・ラトリッジの証言によれば、20号の前に19号が、NASAとロシアの宇宙飛行士ふたりを乗せての打ち上げに成功しているという。
だが、19 号は、ミッションを追え、地球への帰還途中で事故に遭い、ふたりの宇宙飛行士とともに失われてしまったのである。
実は、その19号が月面で撮影したという画像が公開されているのだ。それはどのようなものか。
実は19号は、事故に遭う寸前に、地上の管制センターと交信しており、撮影データが失われる前に、地球への送信を行ったのである。だが、肝心の映像は、ノイズが入っていてかなり不鮮明だった。かろうじて判断すれば、その映像には、いかにも寺院のような建物の一部らしきものが見てとれるのである。

また別の画像には、塔のようなものがそびえ立つ“都市遺構”とされる構造物群が写っている。
しかし、残念ながら、19号に関しては、これ以上の情報は伝えられていない。

アポロ20号に課せられたミッションは、地球外生命体が残した宇宙船の調査だった。目的地は、月の裏側にあるイザーク・クレータ。そこに、自然地形とは明らかに異なる物体が横たわっているのだ。20号は、そのミッションを完遂。謎の構造物を捉えた記録映像をもたらしている。
ヴァンデンバーグ空軍基地の建物が取り壊されたときに流出したとされるリーク映像には、月上空から捉えた異常構造物の全容が映っている。流線型のそれは上部に幾何学的な構造物を備えており、まるで潜水艦か、宇宙母艦のようだ。全長はおよそ3・4キロ、全高は500メートルほどと推定される巨体には、隕石の衝突が原因と思われる破損が散見され、それを覆うように分厚い埃が蓄積している。
この映像を公開したウィリアム・ラトリッジによれば、この宇宙船は1億5000万年前のものと推定されるという。太陽系外からきた異星人の乗り物だろうか?


だが、驚くのはまだ早い。月面に着陸したラトリッジたちは、この宇宙船らしき構造物のなかに足を踏み入れている。そればかりではない。解読不明の記号のような文字が並ぶ船内で、ふたりのヒト型異星人を発見しているのだ。ひとりは男性のようで、すでに死んでいたが、もう片方の女性と思われる宇宙人には、生体反応があったという。
黒髪の女性は東洋人を連想させる顔立ちで、身長は165センチほど。体毛や生殖器を持つが、オレンジ色の肌や6本ある指が地球人とは別の生命体であることを示唆している。驚くことに、20号のクルーは彼女を連れ帰っているといい、「モナリザ」と名づけられて、この地球のどこかで生きているはずだという。


これらの映像を確認した研究者のなかには、この宇宙船は超文明を有していた古代人が、宇宙へ脱出したときに乗った“ノアの方舟”だと主張する者もいる。だが、太陽系外からきた訪問者の乗り物である可能性も否定できないだろう。 映像自体の真偽も問われているが、本物であれば、すべての謎の答えはモナリザが知っているはずだ。

並木伸一郎
「ムー」創刊当初から寄稿するベテランライター。UFO研究団体ICER日本代表、日本宇宙現象研究会(JSPS)会長などを兼任。ロズウェルやエリア51をはじめ現地調査を重ねて考察し、独自の仮説を「ムー」や自身のYouTubeなどで発表している。
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