「UFOとのセルフィー」公開したブラジルの研究家を襲った恐怖とは!? 12日間の入院を余儀なくされた悲劇
UFO研究者とともに写真に収まった、謎の飛行物体。史上初の可能性もある「UFOとのセルフィー」は、軍事介入という思いもよらない事態を招いたようだ。
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北米に生息する獣人UMAビッグフットが、キャンプ中のファミリーを襲撃した!? 姿こそ捉えられなかったものの、キャンピングカーを揺さぶった衝撃や独特の悪臭、UFO遭遇などの状況が”それ”の存在を示している。
アメリカ・オハイオ州でキャンプを楽しんでいた夫婦がビッグフットに襲われそうになったという衝撃的なニュースが飛び込んできた。
獣人UMA研究家であり、米オハイオ州マリエッタ大学の教授でもあるセオドア・ベネフィット氏によると、被害に遭ったのは同じオハイオ州に住むジョンとエディス夫婦である。
夫婦は、ホワイトホールという町の湖畔でキャンピングトレーラーでのキャンプを楽しんでいたところ、夜中に突然、何者かにトレーラーを持ち上げられ、激しく揺すられたというのだ。その力はとてつもなく、数トンはあるトレーラーのドアノブがガチャガチャと音を立てるほど激しかったという。妻のエディスは窓の外からトレーラーの中を覗く真っ赤な目をした生物を目撃しており、完全に目が合ったそうだ。
しばらくすると揺れは収まり、その生物はどこかへ消えていったそうだが、人気のない森の中で真夜中に襲われた夫婦の恐怖は察するにあまりあるだろう。
夫婦はショットガンを抱えたまま夜を明かし、翌朝トレーラーの周囲を確認したところ、そこには人間のものとは思えないほど大きな足跡が残されていたそうだ。
彼らを襲ったのはやはり伝説の獣人UMAビッグフットだったのだろうか。妻の証言通り窓の外から中を覗いていたとすれば、やはり大型の生物であることは間違いないだろう。キャンピングトレーラーが小型なものだとしてもその高さは2mを優に超えるであろうし、その上、彼らはトレーラーの土台にコンクリートブロックを敷いていたということから、窓までかなりの高さがあったと考えられる。

さらに事件が起きる少し前にもおかしな兆候はあったようだ。
事件があった日の夕方、夫婦で夕食を作っていたところトレーラーの電力が突然落ちてしまった。そこで外に出て電源を確認したところ、なぜか電気が遮断されており、周囲には肉が腐ったような得も言われぬ悪臭が漂っていたということだ。
他にも夫婦はUFOのような謎の明るい光を目撃したとも証言しており、ベネフィット教授は「UFOと真っ赤な目をしたビッグフットには何らかの関連性があるのではないか」として今後詳しく調査を進めていくという。
世界各地で目撃されているビッグフットなどの獣人UMAだが、ここ最近の目撃報告はあまりにも頻々としている気がしてならない。これまで深い森の奥に棲息していると言われている彼らだが、生息圏から出ざるを得ない理由が何かあるのだろうか。

参考
https://www.dailystar.co.uk/news/weird-news/couple-convinced-bigfoot-lifted-heavy-24954852
(2021年10月4日記事を再編集)
遠野そら
UFO、怪奇現象、オーパーツなど、海外ミステリー情報に通じるオカルトライター。超常現象研究の第一人者・並木伸一郎氏のスタッフも務める。
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