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フィリピン・セブに伝説的怪物の「マナナンガル」が出現。現地住民を恐怖のドン底に突き落としている。事件発生の経緯とは!?
先日、フィリピンで「マナナンガル」と呼ばれる伝説的怪物の姿が目撃され、地元住民をパニックに陥れているようだ。怪物や悪霊に相当する存在はどの民族や文化圏にも伝わっているものだが、フィリピンのマナナンガルはとりわけ恐ろしい性質で知られ、特定の地域ではその存在が今でも強く信じられているという。
その名はタガログ語の「tanggal(分離する)」に由来し、古くは現地にやって来た宣教師の報告にも登場するマナナンガル。通常、日中は人間の女性とほぼ同じ姿で社会に紛れており、ほとんど見分けることができないとされる。しかし、夜になると自らの下半身を切り離し、背中からコウモリの羽が生えた上半身だけの姿へと変貌。空を飛んで人間に襲いかかり、その血を吸って餌食にするが、一番好むのは就寝中の妊婦の血のようだ。

極めて凶暴で襲撃から逃れることは難しい怪物だが、撃退方法が一つだけある。
マナナンガルは日が昇るまでに下半身と再接合しなければ死んでしまうため、上半身が飛び去った後で下半身を隠したり、塩やニンニクを塗り込んだり、処分してしまえばよいのだ。ちなみに、分離された下半身は謎の力で立ったまま放置されているという。
マナナンガルのような妖怪は、タイのピーガスー、マレーシアやインドネシアのペナンガラン、また日本のろくろ首(抜け首)など、アジア圏で類似の”存在”が伝わっている。

なんとも不気味な伝説だが、そんなマナナンガルが今月9日夜にセブ州タリサイ市ダムログ地区のマンガ集落に出現した。現地メディアの報道によると、地元の少女2人がアルバート・サムソン(71)さん宅の屋根にいるマナナンガルを目撃。2人は恐怖のあまり動けなくなり、泣き叫ぶしかなかったという。
すぐにサムソンさんと近隣住民が異変に気づいて駆けつけるも、その後も周辺から「自分もマナナンガルを見た」とする声が相次ぎ、ついには警察まで出動する事態に発展。現地メディアは一夜明けた集落の様子を映像で報じているが、多くの女性が路地に集まり、みな一様に不安と疲労の入り混じった表情を浮かべており、恐怖のあまり一睡もできなかったことが伺える。

その後、タリサイ市警察のランディ・カバレス署長はメディアを前に緊急会見を行い、市民に冷静さを保つよう求めるとともに、捜査への協力を呼びかけている。セブといえば、日本人にとっても身近な南国リゾート。今年は渡航者の増加も考えられることから、今後の展開が気になる人も多いニュースではないだろうか。
webムー編集部
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