1930年代の写真に異星人グレイの姿! AI画像分析がもたらした驚異の発見、アラスカで何が!?
現代人にとって異星人の代表的存在のように思われている「グレイ」。AI画像分析を駆使したところ、なんと1930年代の時点ですでに地球を訪れていた可能性があるという!
記事を読む

南極大陸で発見された浮遊円盤は第2次世界大戦中のUFO秘密基地の存在を示すものなのか……?
地球上で最も厳しい地・南極。極地周辺にもなれば人間が容易に近づくことを許さない、いまだ多くの謎に満ちた大陸である。だからこそこの地に隠された謎を解き明かすべく、ミステリーハンターたちが日々その糸口を探し出そうとしている。
現在では、Google Earthがその最たるツールの1つであろう。南極ではこれまでも奇妙な画像が数多く見つかっているのだが、今回はなんと「ホバリングしている円盤型UFO」が発見されたというのだ。
発見者である男性は自身のYouTubeチャンネルで「これはUFOで間違いない」と断言、その大きさを18メートル以上と推定している。さらに独自の分析を重ねた結果、「物体は金属製で中央には円形状のふくらみがあり、雪氷から1メートルほど浮いている」ことが判明したそうだ。
このことから発見者は、「これは自然のいたずらなどでできた“錯覚画像”ではなく、緻密に計算され設計されたインテリジェンスな物体である」と主張し、「ここ最近で最もクールな画像である」と語っている。

実際にGoogle Earthの画像を見てみると(66°16’24.0″S 100°59’03.0″E)、岩山の間に黒い半円形のシルエットがはっきりと映っており、角度によっては円盤型の物体が雪氷の上に乗っているように見える。

男性の動画が公開されるや否や、2500件を超えるコメントが寄せられており、地底へのゲート説や、座標が数字の3.6.9で構成された普遍数であるとした政府陰謀論など、様々な説が飛び交っているのだ。
実際にこの画像が本物のUFOであるとすれば、この場所でいったい何があったのだろうか。
古くから南極では地底国や異星人の超古代文明の存在などが囁かれているミステリーゾーンであることはご存じだろう。
かのヒトラーもこの地に眠っているとされる地下都市「レインボーシティ」を探し求めていたというのは有名な話である。ヒトラーはこの地で世界を征服する力と、永遠の命を入手しようとしていたと言われているが、ヒトラーがさらにこの地に求めていたものがある。
それはUFO基地である。
ヒトラーはエイリアンテクノロジーを取り入れたナチス製UFOの開発に成功していた。当時、いや現代の科学技術でも作り出せないような飛行兵器を彼らはすでに製造し、所有していたのはご存知のとおり。
その中のひとつに『ハウニヴー』というものがある。まさにアダムスキー型を彷彿とさせる形の飛行体なのだが、今回発見された物体が男性の見解通り、円盤中央に丸いふくらみがある金属製の機体であったとしたら、『ハウニヴー』と形状がよく似ているのではないだろうか。
今回のGoogle Earthの画像は2006年に撮影されたものだが、今後新たな画像が公開されれば、また違う何かが顔を出すかもしれない。果たしてナチスUFO基地は、今もどこかで機能しているのだろうか。
遠野そら
UFO、怪奇現象、オーパーツなど、海外ミステリー情報に通じるオカルトライター。超常現象研究の第一人者・並木伸一郎氏のスタッフも務める。
関連記事
1930年代の写真に異星人グレイの姿! AI画像分析がもたらした驚異の発見、アラスカで何が!?
現代人にとって異星人の代表的存在のように思われている「グレイ」。AI画像分析を駆使したところ、なんと1930年代の時点ですでに地球を訪れていた可能性があるという!
記事を読む
オーストラリアの国立公園で獣人ヨーウィをサーマルカメラが捉えた!/山口直樹
オーストラリアの森林地帯で、伝説の獣人ヨーウィの姿が、最新のサーモグラフィで撮影された。現在、あまり例を見ないサーモグラフィで捉えられた獣人の姿は、研究家たちをはじめ、世間の注目を集めている。
記事を読む
ヒマラヤのイエティ伝説 雪山に実在する獣人/世界の新七不思議
超巨大建造物から超常事件の現場まで、各地のさまざまなミステリーを、超常現象研究の第一人者・並木伸一郎がセレクトした〝世界の新七不思議〟をご案内! 今回は〝UMAの七不思議〟に選定したなかから、ネッシー
記事を読む
四国石鎚山系・寒風山にUFOが飛来していた! 35年前の写真を現地調査
四国UFOラインの玄関口・寒風山は、UFOホットスポットだった!? 「UFOライン」で35年前に撮影されていたUFOの撮影者を捜索し、当時の証言に迫った。
記事を読む
おすすめ記事