心霊大国タイの精霊「ピー」信仰と仏教/髙田胤臣
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占い師の間でも「香先生のお財布鑑定は効く」と評判! 大きなポイントは、生年月日と名前から開運色を導きだすこと。加えて、使う前に「お財布育て」の時間をとることも重要。はたして辛酸氏の金運を上げる財布の色とは……?






お財布鑑定が話題の占い師、香さん。かねてから「お財布はお金のホテル」という説を唱えています。なるべくお金が快適でいられ、リピーターとして仲間を連れて戻ってきてくれるようなお財布が理想です。 20年ほど前、香さんは雑誌で「今年金運が上がるのは水色の財布」という記事を見て、水色の財布を使ってはみたものの、逆に出費が増えてお金が湯水のように流れていき、疑問が湧いたとのこと。お財布鑑定の師匠と出会い、開運色が人によって異なることや、色が最も重要であることを学んだのが、「お財布鑑定」をはじめるきっかけだそうです。 「その人が理想の財布を持っている姿が浮かんでくるんです」 とのことで、暦を使った秘密の占術と生来の鋭い直感で詳細に鑑定してくださいます。 何かの事情ですぐに買い替えられない場合は、開運色のチャームで運気を補うことも可能だとか。私の場合、ペリドットのような緑色のチャームがよいとのことでした。香さん特製のチャーム(サイトから注文可能)が届くのを待つ間、暫定的に自作の黄緑色のチャームをつけてみました。すると、驚いたことに数か月前の仕事について「◯万円プラスさせていただきます」というメールが! 勝手に収入が少し増えました。 香さんのアドバイスに従って開運財布を新調した場合、使う前に「お財布育て」を行うことで、さらに金運がアップ。「いつもこれくらい入っていてほしい」という枚数だけ一万円札をお財布に入れ、7〜10日間、だれにも触れられない引きだしなどに寝かすそうです。万札が自分から飛び込んできてくれるよう、逆さまにして入れておくのがコツだとか。寝かしている間はカード類を入れない、水場の近くに置くのは避けるといった注意点も。実践者の方々からは、効果抜群という報告が。 ちなみに、お財布を買う日や使いはじめる日は、大明日や天赦日、寅の日などの吉日がおすすめだそうです。 お財布を主役にした金運アップ法に可能性を感じました。昨今のキャッシュレス化についていけなかったのですが、これからも堂々と長財布で開運を目指してまいります。
辛酸なめ子
漫画家、コラムニスト。芸能界から霊能界、セレブから宇宙人まで独自の視点で切りこむ。
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