2023年・癸卯年の開運招福法! 誠実さと情報収集が決め手/鶴見神社・花谷幸比古宮司に聞く(1)
ムー編集部では例年、大阪市鶴見区の鶴見神社で昇殿参拝をさせていただくと同時に、第42代・花谷幸比古宮司に取材し、新年の動向についてお話をうかがっている。古神道白川流の易学や、中国に伝わる望龍術を修めた
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聖仙アガスティアの弟子にして大人気スピリチュアリスト、佐藤ただすけ氏が指南する「シュリー・オリエンタル・マジック」の第2回。今回は、本誌5月号の巻末付録「フォーチュンカード」の使い方をご紹介する。
月刊ムー 2024年4月号の巻末とじ込み付録の「フォーチュンカード」は、携帯するだけでもよいが、ここでご紹介する方法を実践すると、より高い効果を得ることができる。
カードは全部で5種類。自分の願望に合ったものを選んで、よりよい未来を引き寄せていただきたい。
*付録については月刊ムー 2024年4月号で現物をお楽しみください。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CW3N8TQR

【用途】 宝くじや懸賞の当選のほか、競輪・競馬をはじめとする合法的なギャンブルで一攫千金を狙う場合に使用する。 【使用法】 部屋の北側にカードを置き、その上にペットボトルの水かコップに入った水を20分以上、置いてから飲む。置きっ放しにしないで、その日のうちに飲むこと。また、外出の際にはカードを携帯するとよい。 【図形の意味】 6枚の花弁を思わせる図形をモチーフにして、運の開花と調和のエネルギーを表した。花弁を取り巻く文字のような図形は、西洋魔術に使われる「シジル」で、棚ぼた的にお金を得るためのエネルギーを宿している。

【用途】 給与アップのほか、労働の対価として正当かつ十分な報酬を得たいときに使用する。 【使用法】 部屋の北側にカードを置き、その上にペットボトルの水かコップに入った水を20分以上、置いてから飲む。置きっ放しにしないで、その日のうちに飲むこと。また、外出の際にはカードを携帯するとよい。 【図形の意味】 外側にある6枚の花弁はロータスの花びらを表す。ロータスはラクシュミーのシンボルとされ、そのヤントラにも用いられている。花弁の内側に配置された文字のような図形は、西洋魔術に使われる「シジル」で、必要十分な労働の対価を得るためのエネルギーを宿している。

【用途】 広い意味で良縁を求めたいときに使用する。よき恋愛・よき結婚を望む人はもちろん、仕事のパートナーや友人がほしいときにも使用できる。 【使用法】 部屋の西側にカードを置き、その上に花瓶(コップなどでも可)を置いて切り花を飾る。そうすることでよい人脈が広がり、良縁を得る可能性が高くなる。花は好きなものでかまわないし、1輪だけでもよい。しおれたり枯れたりしたら、そのままにしないで交換を。 【図形の意味】 六芒星に秘められた調和のエネルギーが、人間関係を円滑にする。また、中央には西洋魔術でいう4元素のうちの「地」のシンボルを配置し、調和のエネルギーが根づくようにした。図形内に配置された文字のような図形は、西洋魔術に使われる「シジル」で、良縁を得るためのエネルギーを宿している。

【用途】 もう縁を切ったほうがよい、切りたいと思っているのに、相手には面と向かっていえないなど、思いきった行動ができないときに使用する。 【使用法】 できるだけ身につけるようにする。洋服のポケットに入れてもよいし、定期入れや財布、鞄のポケットなどに入れて持ち歩くのもよい。就寝時には、枕の下に入れる。 【図形の意味】 4元素のうち「火」を意味する三角形の中に、悪しきエネルギーや悪縁を排除する効果のある五芒星を配置した。三角形の頂点の内側に見える文字のような図形は、西洋魔術に使われる「シジル」で、悪縁を切るためのエネルギーを宿している。

【用途】 さまざまな運気をまんべんなく上げたいときに使用する。金運アップや良縁獲得、悪縁切りなどをトータルにサポートする効果がある。 【使用法】 人脈を広げることで運気を上げたい場合は、部屋の西側にカードを置き、その上にペットボトルの水かコップに入った水を20分以上、置いてから飲む。 仕事など、どんどん進めたいことがある場合は、部屋の北側にカードを置き、同様に水を20分以上、置いてから飲む。 どらちの場合も、外出の際にはカードを携帯するとよい。 【図形の意味】 調和を意味する六芒星の内外に西洋魔術の「シジル」を配置し、その周囲にロータスの花弁を描いた。西洋魔術的なパワーとラクシュミーの加護にサポートされ、バランスのとれたエネルギーが花開くことを表す。 なお、人生に対する基本姿勢として「ポジティブでいること」は、多くのスピリチュアリストのみならず聖仙アガスティアも推奨しており、運気アップに欠かせないと佐藤氏はいう。
webムー編集部
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