世界の転生思想ーー「生まれ変わり」と「前世の記憶」の基礎知識/世界ミステリー入門
世の中には、前世の記憶や、生前に負った傷跡に対応するあざなどを持つ人々が存在する。「生まれ変わり」や「転生」と呼ばれるこの現象は、活仏ダライ・ラマや聖者サイババに代表されるように、世界中で多くの事例が
記事を読む

あらゆる神秘が集結するオカルトショップ「魔術堂」店主、KATOR氏によるダイス占いを体験! 辛酸氏に下された驚きの「神託」とは!?






数字には神が宿る——そんな神秘を体験できる『錬金術ダイスと預言の書』。膨大なオカルトアイテムを取り扱う「魔術堂」店主のKATOR(カトール)さんが監修しています。さまざまな魔術を実践してきた(魔術でお金が7倍に増えたことも)KATORさんが、その研究成果を注いだだけあり、的中率が高そうです。 単純に当たる・当たらないだけの占いではないとのこと。 「占いというより、預言を得るという楽しみ方です。一般の人も、ダイスを振って答えを得ることで満足していただけると思いますが、オカルトや神秘学に通じている人なら、より発展的な解釈ができるはずです」 数字には意味があり、1は「すべての源。宇宙の始まり」、2は「物事を分割した状態。バランス」、3は「社会を構成する数。安定」、4は「現実的。物質を象徴」、5は「神秘の力。拮抗する争いの数。混乱」、6は「調和や完成」。また、6は神の数である7の手前なので「人間がたどりつける最大の場所」でもあるそうです。 黒・赤・黄という3つのダイスは、錬金術における「鉛」「賢者の石」「黄金」を表し、この順番で出目を読みます。3つのダイスの目の合計が7か14なら、かなり吉という結果に。 試しに天変地異について占っていただくと、近日中には起こらないようでひと安心。 「ただ、大きな事柄より自分のことを尋ねるほうがいいです。世界の未来をわがこととして真剣に考えている人が占うならともかく、私はそういう器ではないので……。たとえば、今日はどちらへ行くべきかなどを聞くと、行っても収穫なしといった明確な預言が得られます」 そこで、来週知人のパーティーに行ったほうがよいかを聞いてみると、行った場合は「3、4、3」で「完璧さにこだわって成功」、行かなかった場合は「4、3、3」で「安定した生活」と出ました。 「合計数は一緒なので、それほどすごい差があるわけではないですね」と、KATORさん。 きっと大きな決断を求められている人なら、もっとダイナミックに大きい数字が出るのでしょう……。人としての自分のスケールも、そこはかとなくわかる占いです。
辛酸なめ子
漫画家、コラムニスト。芸能界から霊能界、セレブから宇宙人まで独自の視点で切りこむ。
関連記事
世界の転生思想ーー「生まれ変わり」と「前世の記憶」の基礎知識/世界ミステリー入門
世の中には、前世の記憶や、生前に負った傷跡に対応するあざなどを持つ人々が存在する。「生まれ変わり」や「転生」と呼ばれるこの現象は、活仏ダライ・ラマや聖者サイババに代表されるように、世界中で多くの事例が
記事を読む
思いきり笑って免疫力も運気もアップ! 「笑いヨガ」体験取材/魂活巡業
「笑いヨガ」は、インド人医師マダン・カタリア氏によって1995年に体系化された笑いのエクササイズ。1年足らずで全インドに広がり、今や世界120か国に実践者がいる。心を晴れやかにし、NKキラー細胞を活性
記事を読む
理論物理学者・保江邦夫が指南! 思う相手と魂を重ねる「ハトホルの秘儀」が人生を豊かにする!!
ハトホルの秘儀——。それは、かつてイエス・キリストとマグダラのマリアが、クフ王のピラミッドの中で執り行った儀式であるという。このときふたりは互いの魂を肉体から解放し、重ねあわせた。これによってイエスは
記事を読む
2024年・甲辰年の運勢とおすすめの神社とは? 鶴見神社・花谷幸比古宮司に聞く!
ムー編集部では例年、大阪市鶴見区の鶴見神社で昇殿参拝をさせていただくと同時に、第42代・花谷幸比古宮司に取材し、新年の動向についてお話をうかがっている。古神道白川流の易学や、中国に伝わる望龍術を修めた
記事を読む
おすすめ記事