「東京タロット美術館」オープン! 占星術研究家・鏡リュウジが貴重なコレクションを拝見
JR総武線・浅草橋から徒歩3分。閑静な住宅街の一郭に2021年11月、「東京タロット美術館」がオープンした。タロットカードをアートとして展示する美術館は、もちろん日本初。鏡リュウジ氏にガイドをお願いし
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アイドルの電撃婚から大統領選の行方まで、さまざまな大事件を予言し、的中させてきたLove Me Doさんが、2023年6月9日から7月8日までの日本と世界を占います!
2023年6月の干支は「戊午(つちのえうま)」。
戊は山を、午は火を表すので、噴火や山火事、土砂災害が起こりやすくなります。
加えて6月は四緑木星の月で、五黄土星が北西に回座。この方位が九星術でいう凶方位となるため、東京から見て北西の地域にはいっそうの警戒が必要でしょう。前述した災害のほか、どこかの山頂にUFOが現れる、北朝鮮からミサイルが飛んでくるなど、予測のつかない出来事に見まわれそうです。
また、陰陽五行では戊が「遍財」を表すため、お金にかかわるニュース、たとえば政治がらみの献金問題や芸能人の脱税が明るみに出る可能性も。
さらに、四緑木星は長いものを、戊は五行の「土」で胃腸を表すので、消化器系にかかわる問題が浮上しそうです。食中毒が増える季節なので、過去に流行したO-157のように毒素を産生する大腸菌をはじめ、魚介類の寄生虫にも気をつけたほうがよいでしょう。 漢字でいえば山と土。人名であれ地名であれ、これらの字が入っていると、よくも悪くも注目を集めやすくなります。「嵐」という字にも山が入っていますから、太陽フレアや北米のハリケーン、活動を休止した嵐の動向からも目が離せません。
惑星の動きに視線を移すと、6月11日には逆光中の冥王星が山羊座に、水星が双子座に入り、牡羊座で下弦の月。そのため9〜12日は、ネガティブに出た場合は大事件や大事故、テロ、地震や噴火の心配があり、ポジティブに出た場合は、さまざまな問題が解決に向かいます。
18日は双子座の新月で、20日には木星と土星が60度を形成します。そのため17〜21日は、海外で衝撃的な出来事が起こり、日本にも影響が及びそうな気配。もしかしたらチャットGPTにかかわることかも。
26日には火星と天王星が90度となるため、24〜28日は、通信障害が発生しがち。地震や噴火、細菌やウイルスの流行にも注意してください。
7月7日には水星と天王星が60度になるため、5〜8日にはインパクトの強い出来事が起こりやすいでしょう。下半期はそれを受けて、さまざまなことを考えながら生きていくことになりそうです。
Love Me Do
占星術や風水をはじめ東西の占術に精通し、メディアへの出演多数。全国で行う占いライブは、予約が困難なほどの人気。2024年のあなたを占う『Love Me Doの月と龍が導く守護龍占い 2024』(ブティック社)が発売中。まずはこちらのURLにアクセスして自分の守護龍をチェック!→ https://www.boutique-sha.co.jp/30944/
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