断崖絶壁をよじ登る巨大怪物の謎! 米コロラド州のハイカーが意図せず撮影した無気味すぎる写真が話題
米コロラド州のハイカーが偶然撮影した不気味な怪物──。山の断崖絶壁をよじ登る、巨大な「ヒューマノイド」らしき生物の正体は?
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ノルウェーの王女による衝撃的な告白──。なんと、寝室に出没する「ナチス将軍の幽霊」に悩まされていたというのだ!
アドルフ・ヒトラーを党首として独裁政治を行い、第二次世界大戦の引き金にもなった「ナチス」。その恐怖は、現代においてなお続いているのだろうか。ノルウェーのマッタ・ルイーセ王女が「ナチス将軍の幽霊」に悩まされていたことを激白、海外大手メディア「Mirror Online」などが報じたことで大きな注目を集めている。

この度、「モダン・ロイヤルティ」という有名ポッドキャストに登場したルイーセ王女。10代の頃、夜になると寝室に“じっと見つめてくる男”が現れるという超常現象に何度も見舞われ、「寝室に入ったとき、暗闇がひどく怖くなった。私をじっと見つめる男がいたの」と語った。その男は毎晩のように現れたが、乳母たちがカーテンを引っ張ってみせて「ここには誰もいない」と王女に言い聞かせたという。
ところが、数十年の歳月が経って状況が一変する。王女の父親でありノルウェー国王でもあるハーラル5世が、かつてナチスの将軍ヴィルヘルム・レディースが拳銃自殺した部屋こそが王女の寝室だと明かしたのだ。王女は「今になって私にそれを話すの?」と愚痴をこぼしていたが、ナチス将軍が自殺した部屋を寝室にあてがわれたとあっては、王女に同情せざるをえない。

「Mirror Online」によれば、レディース将軍はドイツ占領下のノルウェーで贅沢な暮らしをしていたヒトラーの“右腕”だった。ユダヤ人を強制収容所に送り、残酷に殺害する任務を負っていたという。最期はノルウェー王室のスカウグム城で迎えており、第二次世界大戦の専門家アスビョルン・スヴァルスタッド氏もレディース将軍の自殺現場が後の王女の寝室であることを認めた。
一国の王女が超常体験を語るのは極めて異例といえるが、ルイーセ王女が「天使と交信できる」特殊能力の持ち主であることは日本でも報じられている(王女の夫であるデュレク・ヴェレット氏も人気のアメリカ人霊媒師だ)。王女の特殊能力がレディース将軍の幽霊を呼び寄せ、王女自身を悩ませることになってしまったのだろうか。
ナチスといえば、党を挙げてオカルトに傾倒していたことでも有名だ。とくに親衛隊(SS)を率いたハインリヒ・ヒムラーによって設立された「アーネンエルベ」は、オカルト研究にも取り組んでいた公的機関としてその名を広めることになった。

また、ナチスの党首であるヒトラーも、戦後になって“亡霊”が現れたと人々を驚かせたことがある。1947年にフランスとの国境に位置するザールで発行された切手に、ヒトラーらしき人物の姿が写り込んでいた、というものだ。切手には炎を撹拌する労働者が描かれており、切手を上下逆向きにすることで鼻の下にヒゲを生やした男らしき姿が浮かび上がる。
このように、戦後80年近い時を経てなお、オカルトや陰謀的話題に事欠かないナチスのことである。幹部が幽霊となって現代に姿を現したとしても、それはある意味で納得の展開でもある。ナチスという巨悪が、世界史と人類の心に残した傷跡が極めて深かったことの証左とも言えそうだ。
【参考】
https://www.geo.tv/latest/554155-norwegian-princess-haunted-by-nazi-general\
webムー編集部
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