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1月19日、北米大陸を飛行する航空機のパイロットがUFOを目撃する事件が相次いでいたことが発覚。管制官との会話を記録した衝撃的音声が流出している――!
先月19日の早朝、カナダ・マニトバ州ウィニペグ北部に広がる大平原(カナディアン・プレイリーズ地域)上空を飛行する航空機のパイロットたちから「空に奇怪な光が見える」との報告が相次いだ。パイロットたちと航空管制官の会話を録音した約13分の音声が流出しており、事件発生時の緊迫した状況をうかがい知ることができる。
最初の一報は午前4時20分頃、エア・カナダ機のパイロットからウィニペグの管制塔に届いた「たくさんの明るい光が編隊を組みながら活発に動いている」というものだった。
管制官はすぐに正体特定に務めることを約束するが、そうこうするうちに米シアトル発ウィニペグ行きの別のエア・カナダ機から、「謎の物体たちが左右に移動して互いに遠ざかり、三角形を形成した」「とにかく奇妙だ」との報告が。
さらに、バンクーバー発トロント行きのフレア航空機から「12時の方向、かなりの高度で6機がランダムに編隊飛行している」、カルガリー発トロント行きの貨物機(モーニングスター・エア・エクスプレス)からも同様の報告が立て続けに届くという異常事態に発展したのだ。
4件目のパイロットに対して管制官は「人工衛星ではないか」と聞き返しているが、「特定の軌道上を移動しているようには見えず、明らかに人工衛星ではない」「夜間のフライトに携わって15年になるが、これまでに見たどんな物体とも異なっている」との応答が。

こうなると航空管制官は「軍用空域でもなく、もはや私たちにわかることは何もない」「正直なところ、それが何なのかまったくわからない」と認めることしかできなかったようだ。
このように朝6時頃までの約1時間半にかけて、複数のパイロットが同じUFOを目撃するという衝撃的事件。事態を深刻に受け止めたカナダ運輸省による調査も始まったようだが、パイロットの報告から謎の光の最高高度はなんと10万フィート(約30km)にも達すると考えられている。
また、事件が明るみに出ると別の貨物機のパイロット2人が名乗り出て、約18か月にわたり同空域でまったく同じUFOを目撃してきたと明かしているようだ。しかも、UFO編隊は決まって西の方角へと向かっており、三角形だけではなく菱形や正方形のフォーメーションを見せることもあったらしい。
ところが、ここで話は終わらない。なんと同日、同時間帯に米国でもパイロットによるUFO目撃事件が発生していたのだ。
朝8時30分頃、アラバマ州バーミンガムの北を飛行する旅客機のパイロットから「西方にたくさんの光が見える」と緊急報告があった。テネシー州メンフィスの管制塔から流出した音声を聞くと、やはりパイロットは人工衛星ではないことを強調したうえで「私たちは何を見ているのだろう!?」「間違いなくエイリアンだ!」と語っていることがわかる。
1月19日、北米の空でいったい何が起きていたのか? さすがに当局も、これほど明確なUFO目撃事件をうやむやな状態で放置することはできないはずだ。本件は今後、さらなる広がりを見せることだろう。最新情報が届き次第、お伝えすることを約束する。
webムー編集部
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