アルゼンチンの湖に「口のあるオーブ」が出現! パクパク開閉しながら浮遊する衝撃的姿
南米版ネッシーこと水棲UMA「ナウエリート」の目撃で有名な、アルゼンチンのナウエル・ウアピ湖。今度は“史上初”となるかもしれない「口のあるオーブ」が撮影された!
記事を読む

タイ・バンコクで売りに出された1件の豪邸。多少値は張るが、入居者には時空を超えたビジョンが見える超能力が芽生えるという――!
タイの首都バンコクで売り出されている1軒の住宅が今、世界中の注目を集めている。というのもこの住宅は、超自然的な力が宿る「オカルト住宅」と考えられているからだ。では、いったいそこでどんな現象が起こるというのか?

現地メディア(1月26日付)の報道によると、問題のオカルト住宅はクルンテープ・クリタ通りに面した89平方メートルの土地に建っている。間取りは寝室が3つ、リビングルームとバスルームとドレッシングルームがそれぞれ2つ、そしてキッチンと倉庫と駐車スペースが2台分。付近は高級住宅街として知られており、価格は3,330万バーツ(約1億3,800万円)の豪邸だ。
しかし、この住宅に暮らす者は、過去や未来が見えるようになったり、危険を事前に察知できたり、宝くじの予想まで的中するなど、まさにプライスレスな超能力が芽生えるというのだ。
そこで30年暮らしたという人物は、フェイスブックで「本当は売るつもりはなかった」と前置きした上で、「この家には奇妙なエネルギーがあるが、誰も死んだことはないから幽霊のせいではない」と強調。「目覚ましをかけずに寝て、午前3時に自然に起きると周囲の全てが変わっていることがわかるでしょう」と述べている。
“全て”とは具体的に何がどう変わっているのかというと、壁に大きな黒い穴(ブラックホール)が空き、それに触れると不思議なエネルギーを感じるとともに、過去や未来の光景が見えるそうだ。「触れることはできるが、二度と出られなくなる可能性があるため中に入ってはいけない。あれは重なり合った時空をつなぐポータルだと思う」と元住人は警告している。なお、どちらかといえば過去が見えるケースが圧倒的に多く、未来が見えることは稀なようだ。
事故物件とは完全に性質が異なるこのオカルト物件がどんな人に向いているのか、元住人は次のように4つのポイントをまとめている。

ちなみに、権利者に毎月33万バーツ(約138万円)を支払う賃貸契約についても「交渉の余地あり」というから、短期入居のハードルは大きく下がる。そもそも、この価格で超能力が芽生えるなら、決して高い金額ではないという考え方もあるだろう。購入者(入居者)には、ぜひその後の変化を発信してほしいものだ。
webムー編集部
関連記事
アルゼンチンの湖に「口のあるオーブ」が出現! パクパク開閉しながら浮遊する衝撃的姿
南米版ネッシーこと水棲UMA「ナウエリート」の目撃で有名な、アルゼンチンのナウエル・ウアピ湖。今度は“史上初”となるかもしれない「口のあるオーブ」が撮影された!
記事を読む
霊能者の「強い予感」を頼りに白骨化遺体を発見したが…40年前の少女失踪事件に驚愕の新展開
霊能力者が発見した白骨死体は、探し求めていた行方不明者ではなかった!? 超常的な力も絡み、謎が謎を呼ぶ不可解なニュースに、いま全米の注目が集まっている!
記事を読む
河童か宇宙人か? 台湾妖怪「魔神仔」の正体を民俗学の視点で探る!
台湾の妖怪「魔神仔(モシナ)」は、日本の河童に似ている? 当地の民俗学者や道教道士の証言から、意外な正体が見えてきた。
記事を読む
石鎚山系に未確認飛行物体が飛来! 天空を走る「UFOライン」の歴史と謎
愛媛県西条市と高知県いの町の境界を走る道「UFOライン」は、知られざるミステリースポットだった!? 30年前に撮影された「W形UFO」をはじめ、当地に飛来する天空の存在の謎に迫る。
記事を読む
おすすめ記事