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なんと米大統領専用機「エアフォースワン」の周囲にUFOが出現! 驚異的光景を多くのロサンゼルス市民が目撃して大ニュースになっている――!
今年はUFO/異星人に関連する情報が世界中のメディアの見出しを飾るという歴史的な年となったが、そんなUFOイヤーを締めくくるにふさわしい衝撃的ニュースがホリデーシーズン真っ只中の米国から届けられた。なんと、あの大統領専用機「エアフォースワン」の周囲にUFOが飛来したというのだ!

「THE HILL」をはじめとする複数の海外メディアによると、事件は12月10日に発生した。この日、バイデン大統領は来年実施される大統領選挙の資金集めキャンペーンの一環でハリウッドを訪問したが、あろうことか大統領が搭乗するエアフォースワンがロサンゼルス空港(LAX)周辺を飛行中、“謎の球体”に追跡される光景が目撃された。
ショッキングな一部始終は、航空機専門YouTubeチャンネル「L.A.FLIGHTS」を運営するアマチュアの飛行機マニアが撮影することに成功。その映像からは、白(もしくは銀色)の正体不明の球体が、エアフォースワンの近くを猛スピードで横切る様子をたしかに確認することができる。しかも、午前10時18分に出現したUFOは、約1時間後にもう一度出現したという。
なお、エアフォースワンの周囲は飛行制限空域となり、護衛のために2機の最新鋭F-35戦闘機が展開していたが、UFOの存在に気づいた様子はまったく見られない。それでも、謎の球体は複数のロサンゼルス市民によって目撃されており、ロサンゼルスのパームス地区に暮らす脚本家クリス・クラリ氏(37)や、映画監督ロバート・ウッド氏(44)らが次々と声を上げている。

「白い球体のようなものが遠くに見えたのです。(私が目撃したときは)それは静止していました」(クラリ氏)
「とても大きな真っ白い球体が、空港の方に向かって飛んでいた。本当に何だったのかわかりません」(ウッド氏)
これまで異星人や、その宇宙船としてのUFOの存在に肯定的な発言を繰り返して世界に衝撃を与えてきた米ハーバード大学の天文学者、アヴィ・ローブ博士は、今回のUFO事件についてどのような見解を有しているのだろうか?
メディアのインタビューに応じた博士は、「人間が作った飛行物体なのか、それとも地球外からやって来たものなのか、それこそが最重要の問題」「結論を下すには科学的なデータが必要」と前置きした上で、「私には人工の物体に思える」と回答。さらに、中国のスパイ気球を念頭に、正体不明の飛行物体が大統領専用機の近くや原発周辺で見つかるような事態は由々しき問題であると訴えており、これまでの博士からするとやや意外な見解を示している。

なお、昨今の公聴会などUFOに関するオフィシャルな議論の俎上に上がる、政府“公認”のUFOには、メタリックな銀色かつ球型(銀玉タイプ)の機体が多いことが一つの大きな謎になっている。信憑性が認められるUFOのほとんどが古典的な円盤タイプから銀玉タイプに取って代わられつつあるのだが、まさに今回出現したUFOも後者に分類されるだろう。今後、世界の研究家たちの最優先課題もこの球型UFOの分析へと移行していくことになるはずだ。
それにしても、大統領専用機の周囲にまで球型UFOが現れたとなれば、国家的危機と判断されてもおかしくない事態だ。バイデン大統領自身も、この騒ぎに気づいていないはずはないだろう。米政府から何らかの公式見解が発表されるかどうか、次の展開に注目が集まる。
webムー編集部
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