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先日、かの有名な宇宙探査機「ボイジャー」の不具合が報じられた。しかし一部の研究家が、これは意図的に引き起こされた可能性を指摘している――!
今月12日、米航空宇宙局(NASA)の宇宙探査機「ボイジャー1号」でシステム障害が発生し、地球に向けたデータの送信に支障をきたしていることが明らかになった。NASAの公式ブログによると、最近のボイジャー1号はまるで行き詰まったかのような、1と0のパターンを繰り返し送ってきているというのだ。
ボイジャー1号は1977年から運用されており、その期間はすでに(2週間先に打ち上げられた2号とともに)史上最長、かつ地球から最も遠くにある探査機となっている。約240億km離れた太陽系外を飛行中の同機と通信するには片道22.5時間を要するほか、半世紀前のエンジニアが残したドキュメントを参照する必要性など、問題解決に向けては数多くの困難が待ち受ける。

当初想定されていた運航期間は5年というボイジャー1号の不具合を修正し、なおも運用が続けられるとしたら、それだけでも人類史に残るエンジニアリングの快挙というほかない。しかし、今回の不具合についてはUFOコミュニティの一部で訝しむ声も見られる。なんと、今回の不具合は制御プログラムが何者かによって“意図的に”書き換えられたことが原因ではないかというのだ。
この説を強力に推しているのがUFO研究家のスコット・ワリング氏だ。まず同氏が指摘するのは、もしも異星人が地球人にメッセージを送ろうとする場合、その形式はもっとも基本的な数学的形式、つまり2進数になるはずだと数多くの科学者が主張している点だ。

もちろん、ボイジャーとNASAの通信も2進数で行われていることに違いはない。しかし、今回ボイジャーが送ってくるようになった「行き詰まった」かのような0と1の並びは、機器の不具合などではなく単にNASAが解読できないだけの“異星人からのメッセージ”ではないかというわけだ。
そしてもう一点、同氏はNASAの隠蔽体質を痛烈に批判した上で、すでにボイジャーが異星人に関する何らかの証拠をキャッチし、それを地球に報告し続けているにも関わらず、そのことを隠すために敢えて不具合を起こしている可能性を指摘する。つまり、すべては異星人か人類による意図的なでは行為ではないかというのだ。

本件について、多くの報道では見落とされているが、ボイジャーといえば異星人に地球の生命や文化を伝えるための音や画像を収めた「ゴールデンレコード」が搭載された宇宙探査機でもある。宇宙空間を自在に飛び回り、太陽系の近くまでやって来れるほど高度な文明の持ち主であれば、いともたやすくゴールデンレコードの内容を解読するに違いない。果たしてボイジャー1号の不調は本当に単なるシステム障害なのか、議論は続きそうだ。
webムー編集部
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