異星人接近遭遇「甲府事件」と現場に残されたUFOの残留物質の謎/並木伸一郎
1975年、夕闇迫る山梨県甲府市で、ふたりの少年がUFOを目撃した。後に「甲府事件」と称されることとなったこの出来事を驚愕発見とともに振り返る。
記事を読む

オカルト的な話題に慣れたスコットランドの人々でも流石に驚いた(?)心霊写真の登場だ。プールに現れた不気味な影の正体は…!?
英スコットランドは、魔法や妖精伝説、心霊現象からUMAネッシーに至るまで、オカルト的な話題には事欠かない土地柄だ。そんな神秘の国に現れた不気味な幽霊の写真が今、世界を駆けめぐっている。
問題の画像は11月25日夜、グラスゴーの西10kmに位置するレンフルーという町の「レンフルー・ビクトリー・バス」で撮影された。「バス」といっても水泳用、つまり競泳プールである同施設は、エドワード朝様式の歴史的な建物内に作られた人気スポットだ。
この日、かねてより幽霊が現れると噂されていたプール内部で、地元のゴーストハンター団体はイベントを開催していた。すると、なぜか新しいはずの照明が点滅したり、設置した赤外線カメラに不可解な異変が相次ぎ発生したという。

ところが、最大の異変はイベント後、帰宅したゴーストハンターの1人が(団体のサイトに掲載するため)この日に撮影した写真を整理している時に発覚した。なんと真っ暗なプールサイド、更衣室の壁付近に、とてもこの世の人間ではありえない真っ黒い影が写り込んでいるではないか。

「撮ったのは私たちのスタッフの一人でした。そのスタッフにどう思うか尋ねられまして、写真を拡大してみて初めて、暗い影の存在に気づきました。驚くべきことですが、あの時にプールの周りを影が歩き回っていたかと思うと、本当に不気味です」
ゴーストハンター団体のイヴォンヌ・ハイズ氏は、地元紙「Glasgow Live」にこう語る。その後、写真の撮影時にプールサイドにスタッフがいたかどうか施設側に確認したというが、関係者は全員が別の部屋で待機していたことが判明している。

その後、写真の噂は一気に拡散し、これがプールに出没する幽霊の姿を捉えた決定的光景ではないかとの声が上がった。というのも、同プールでは1940年代に少年が金属製のヘルメットを被ってプールに飛び込み、死亡するという痛ましい事件が起きている。この少年こそ、まだ現場に留まっている少年の霊ではないかというのだ。
静まり返った夜のプールサイドに佇む黒い影はいったい何者なのか? オカルト的な話題に日頃から慣れているスコットランドだけに、議論も冷静だが熱く盛り上がっているようだ。
【参考】
https://www.glasgowlive.co.uk/news/renfrew-baths-shadow-figure-spotted-28216978
webムー編集部
関連記事
異星人接近遭遇「甲府事件」と現場に残されたUFOの残留物質の謎/並木伸一郎
1975年、夕闇迫る山梨県甲府市で、ふたりの少年がUFOを目撃した。後に「甲府事件」と称されることとなったこの出来事を驚愕発見とともに振り返る。
記事を読む
脳を別の身体に移す「全脳移植」構想! 永遠の若さと命を得る究極手段は「理論的には実現可能」
頭部移植手術で世界を驚かせたアノ医師が、さらに過激化して帰ってきた! 今度の発表は、なんと脳をそのまま別の身体に移す、「全脳移植手術」だという――。
記事を読む
「エリア51」に運搬されるUFOを目撃! 護衛車とカモフラージュの厳戒態勢から「ホンモノ」確定?
UFO・宇宙人とのつながりが囁かれてきた米軍基地「エリア51」周辺の道路で、明らかにUFOを運んでいるとしか思えない車列が激撮された!
記事を読む
ネッシーは宇宙人がUFOで連れてきた!? ネス湖底にワームホール… 衝撃のUMA最新分析/中沢健
UMAの代表格として世界的な知名度を誇るネッシー。果たしてその正体は何か。作家・中沢健が今、改めて過去の情報を整理しつつ、新しい可能性を提唱する!(第2回/全3回)
記事を読む
おすすめ記事