27年前ジンバブエの学校でUFO着陸事件が発生していた!/山口直樹
UFO情報が熱い今、27年前にジンバブエで起きた事件が注目を集めている。白昼堂々、小学校の近くにUFOが飛来し、異星人が姿を現したという。はたして、異星人たちの目的とは? 接触した子供の証言から真実が
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今週世界を驚かせた最新不思議情報を一挙紹介!
南米コロンビアの夕空に複数のUFOが飛来し、市民を巻き込んだ大騒動に発展している。現地メディアの報道によると、事件は先週金曜日、首都ボゴタで発生した。
街は週末の夜を楽しむたくさんの人々であふれていたが、その頭上に、突如としてまばゆい発光体が次々と出現。多くの視線を釘付けにし、このUFOをさまざまな角度から捉えた画像や映像がFacebookやTikTokなどのSNSに投稿された。
米国の大手スペイン語ニュース番組「Al Rojo Vivo」が報じたニュース映像からは、雲間を縫うように飛行する緑色の光をはっきり確認することができる。場所によってはUFOから伸びた長い尾も目撃されていたが、その動きは小惑星ではあり得ないほど遅いうえ、なぜかUFO本体と尾が分離しているようにも見える。

地上の繁華街では、異変に驚いたり怯える人たちの絶叫が飛び交い、一部ではパニック状態に陥っていたようだが、その光景が報じられると世界の陰謀界隈からは「ブルービーム計画」の一環ではないかと疑う声も上がり始めている。
カナダのジャーナリスト、セルジュ・モナストが1994年にその存在を暴いたとされるブルービーム計画とは、(少数の)闇の支配層が大衆を効率的に制御・支配するため、世界を単一の宗教・通貨・イデオロギーで染め上げようとする企てのこと。

諸説あるが、この「新世界秩序」を実現するために、あるタイミングで異星人の襲来等を想起させるホログラムが各地の空に投影されることになるという。ちなみにモナストの理論では、ブルービーム計画は1983年に開始され、考古学の刷新、超自然現象の多発といった4つの段階を経て、完遂は2030年とされる。
モナストが謎の死を遂げていることに加え、想定される期日まで約7年と迫っていることから、界隈では昨今このブルービーム計画への関心が再び高まりつつあるようだ。
ひとまず今回のUFO騒動では、事態を把握していながら沈黙を貫いているという現地捜査当局の動きとともに、世界各地でも同様の現象が続発するかどうか、注視していく必要がありそうだ。
・ 「CIAは9機のUFOを回収済み。うち2機は完全に無傷」匿名関係者が英紙に暴露!
webムー編集部
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