奇現象を招き、災厄をもたらす有翼の怪物「モスマン」/ムーペディア
毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。今回は、災厄をもたらす無気味な飛行生物「モスマン」を取り上げる。
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インドの空港上空にUFOが飛来し、軍隊も出動する大騒動に発展しているようだ。怪しく光る不気味なオーブの正体は――!?
インド北東部マニプール州のインパール国際空港上空で19日(現地時間)、UFOの飛来によって空港が数時間にわたり運用停止に陥るとともに、戦闘機がスクランブル発進したという衝撃のニュースが飛び込んできた。

同日午後2時半ごろ、UFOを最初に目撃したのは離陸を控えた旅客機のパイロットだった。その後、警察官や軍人、空港職員からも報告が相次いだことで、ついにインド空軍は戦闘機「ダッソー・ラファール」の緊急発進を決定。西ベンガル州ハシマラ空軍基地から2機が急行するも、なぜかUFOを見つけることはできず基地に帰還した。

しかし、地上から目撃され続けていたUFOは西へと向かってゆっくり移動し、数時間後にようやく姿を消した。その間、物々しい空気に包まれた空港では全航空機の離発着が停止され、到着便が目的地変更となったり、出発便に大幅な遅れが生じるなど全5便が影響を受けたという。
目撃者によって撮影されたという映像を見ると、たしかに明るい光を放つオーブが空港上空を浮遊していたことがわかる。それにしても、今回のインド軍の対応や今年2月に中国のスパイ気球を撃墜した米軍の例を考えると、3年前に宮城県上空に飛来した未確認飛行物体への日本政府の対応がいかに稚拙であったか、改めて思い知らされる。
現地メディアで本件がトップニュース扱いで報じられると、異星人がやって来たという指摘はもちろん、国境を接するミャンマーもしくは中国の関与を疑う声など、さまざまな憶測が飛び交っているが依然としてUFOの正体は不明のままだ。
一部のUFO研究家の間では、宇宙大国としても急速に台頭するインドを地球外文明が視察にやって来た可能性が囁かれているが、果たして真相は? まずは、インド政府が何らかの公式見解を発表するかどうか、今後の展開に注目だ。
webムー編集部
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