ついに日本の国会に「UFO議員連盟」が発足!!/MUTube&特集紹介 2024年8月号
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先日、ペンタゴンのAAROが突然開設したUFO公式情報サイト。そこで明かされた“意外な情報”に今、衝撃が広がっている――!
米国防総省(ペンタゴン)による「ニミッツUFO事件」の公認に端を発した近年のUFO(公式にはUAP/未確認航空現象)情報開示の流れの中で、米議会では昨年5月、今年4・7月と計3度のUFO公聴会が開かれ、数々の新事実が暴かれるとともにUFO現象が国家的脅威として広く認識されるに至った。
そして8月31日、その動きをさらに加速させるように、ペンタゴンでUFO調査を一手に引き受ける「全領域超常現象解決局(通称:AARO)」が突如として公式サイトを開設。近年の米政府“公認”UFO映像や、連邦議会に提出された報告書と議事録、調査の進捗状況などの資料をまとめて確認することが可能になり、世界のUFOコミュニティに衝撃が走っている。

同サイトでは、これまでUFO情報に馴染みのなかったユーザー向けに「よくある質問」コーナーも設けられており、UFOと認識されやすい物体としてドローン・気球・人工衛星・天体などの例を挙げている。また、「地球外由来のテクノロジーであることを示す証拠は見つかっていない」としながらも、「結論を急ぐことなく科学的データの収集・分析を進める」とし、今後は一般からの情報提供を受け付ける可能性も示唆している。
そして今回のサイト開設でとりわけ各国のメディアを驚かせているのは、1996~2023年にかけて世界各地からペンタゴンにもたらされたUFOレポートをAAROが分析した結果として、UFOの典型的特徴についてまとめた資料まで公開された点だ。

その資料によると、もっとも典型的なUFOの特徴として「円形・球体で大きさ1~4m、色はホワイト・シルバー・半透明、高度1~3万フィート(約3~9km)をマッハ2で飛行、排熱が見られない」などの点が挙げられるという。しかも、世界的なUFO出現のホットスポットとして、米国の東西沿岸部、中東ペルシャ湾、そして日本近海が明示されているのだ。

過去30年弱、米軍が積極的に活動を展開してきた地域と重なると言えばそれまでだが、イギリスや大陸ヨーロッパ、メキシコなどを差し置いて、日本がUFOのホットスポットとして名指しされているインパクトは大きい。今後ペンタゴンのUFO調査が日本で集中的に行われる可能性も十分に考えられる。続々と登場するであろうAAROの新資料とともに、日本の空からも目が離せない。
webムー編集部
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