“異星人の遺体”がベルギーの動物園にあった! ナスカ・ミイラとの共通点が示すのは古代のコンタクト記録か?
ベルギーの動物園にひっそりと展示されている謎のミイラに“異星人疑惑”が浮上! メキシコで公開されたミイラとの不気味な共通点とは?
記事を読む

先日、ペンタゴンのAAROが突然開設したUFO公式情報サイト。そこで明かされた“意外な情報”に今、衝撃が広がっている――!
米国防総省(ペンタゴン)による「ニミッツUFO事件」の公認に端を発した近年のUFO(公式にはUAP/未確認航空現象)情報開示の流れの中で、米議会では昨年5月、今年4・7月と計3度のUFO公聴会が開かれ、数々の新事実が暴かれるとともにUFO現象が国家的脅威として広く認識されるに至った。
そして8月31日、その動きをさらに加速させるように、ペンタゴンでUFO調査を一手に引き受ける「全領域超常現象解決局(通称:AARO)」が突如として公式サイトを開設。近年の米政府“公認”UFO映像や、連邦議会に提出された報告書と議事録、調査の進捗状況などの資料をまとめて確認することが可能になり、世界のUFOコミュニティに衝撃が走っている。

同サイトでは、これまでUFO情報に馴染みのなかったユーザー向けに「よくある質問」コーナーも設けられており、UFOと認識されやすい物体としてドローン・気球・人工衛星・天体などの例を挙げている。また、「地球外由来のテクノロジーであることを示す証拠は見つかっていない」としながらも、「結論を急ぐことなく科学的データの収集・分析を進める」とし、今後は一般からの情報提供を受け付ける可能性も示唆している。
そして今回のサイト開設でとりわけ各国のメディアを驚かせているのは、1996~2023年にかけて世界各地からペンタゴンにもたらされたUFOレポートをAAROが分析した結果として、UFOの典型的特徴についてまとめた資料まで公開された点だ。

その資料によると、もっとも典型的なUFOの特徴として「円形・球体で大きさ1~4m、色はホワイト・シルバー・半透明、高度1~3万フィート(約3~9km)をマッハ2で飛行、排熱が見られない」などの点が挙げられるという。しかも、世界的なUFO出現のホットスポットとして、米国の東西沿岸部、中東ペルシャ湾、そして日本近海が明示されているのだ。

過去30年弱、米軍が積極的に活動を展開してきた地域と重なると言えばそれまでだが、イギリスや大陸ヨーロッパ、メキシコなどを差し置いて、日本がUFOのホットスポットとして名指しされているインパクトは大きい。今後ペンタゴンのUFO調査が日本で集中的に行われる可能性も十分に考えられる。続々と登場するであろうAAROの新資料とともに、日本の空からも目が離せない。
webムー編集部
関連記事
“異星人の遺体”がベルギーの動物園にあった! ナスカ・ミイラとの共通点が示すのは古代のコンタクト記録か?
ベルギーの動物園にひっそりと展示されている謎のミイラに“異星人疑惑”が浮上! メキシコで公開されたミイラとの不気味な共通点とは?
記事を読む
メキシコの超常現象研究家が実体験の取材資料を公開! 飛翔する発光体、妖精ミイラ、宇宙人映像の衝撃/遠野そら
メキシコのUFO研究家アナ・ルイサ・シッドが体験した超常現象の数々!
記事を読む
米ケンタッキーの森で録音された「ビッグフットの鳴き声」! 鳥も鳴き止む「ホームランノック」とは?
目撃証言が相次ぎながら、いまだ多くの謎に包まれている獣人型UMA・ビッグフット。米ケンタッキー州で収録に成功したという「鳴き声」が、かつて録音されたビッグフットの鳴き声と完全に一致したというニュースが
記事を読む
太陽の近くに超巨大ブーメラン型UFOが飛来! エネルギー補給する「ソーラークルーザー」か!?
太陽観測衛星の画像に、超巨大ブーメラン型UFOが写り込んだ! 太陽からネルギー補給する「ソーラークルーザー」だったのか!?
記事を読む
おすすめ記事