終末を告げるラッパの音か? 世界各地で響くアポカリプティック・サウンド(動画あり)/遠野そら
世界が終末を迎えるときに鳴り響くというアポカリプティック・サウンドが世界各地で響いているという。いずこからともしれない無気味な音の事例を紹介する。
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今週世界を驚かせた最新不思議情報を一挙紹介!
心霊・オカルト大国のイギリスで撮影された幽霊の映像が世界を駆け巡っている。観測史上最も暑い6月を記録した同国だが、人々の火照った体を冷やすかのように、不気味な心霊現象も活発化しているようだ。
問題の映像は先月24日、超常現象研究家のリンジーさん(54)とリーさん(37)のステア夫妻がサウス・ヨークシャー州の「ハスカー・ピット」と呼ばれる廃鉱山で撮影したもの。同鉱山では1838年に河川の氾濫にともなう浸水が発生し、児童労働に従事していた26人の子どもたちが逃げ遅れて命を落とすという悲惨な事故が起きている。

ステア夫妻は、今も廃鉱山を彷徨っている子どもたちの霊を救いたいと現地に足を運んでおり、調査の模様はライブ配信されていた。このストリーミング自体は何事もなく終了し、調査も不発だったかに思われたが、帰宅後に視聴者の一人から連絡があり、映像に正体不明の人影が映っていたことを知らされた。
そこで映像を見返してみると、事故の犠牲者を追悼する記念碑の上、大きな樹木の根元部分に、なんと“白くボヤけた人影”が立ち現れているではないか。
「これは100%幽霊です。白いドレスを着た小さな女の子が立っているように見えます。小さな顔、そして口と2つの目も見えます。しかも彼女は裸足で、床から浮かんでいるようです」(リンジーさん)
たしかに、白い影を拡大してみると、ドレスを着た少女が仁王立ちでカメラの方を睨みつけているように見える。子どもにしては身長が高いようだが、地面から足が離れていたということなのか。

ちなみに、前述の約200年前の事故で回収された子どもたちの遺体には、白い服が着せられてから葬られたと伝えられているようだ。また、後日に現場を再訪した2人は、幽霊の存在を感知できる特殊装置を使って「実に興味深い」電磁波の異変をキャッチしているという。

もしも、今回の白い影がライブ配信後に改めて公開した映像から発見されたとしても、おそらく視聴者は加工を疑ったことだろう。超常現象研究家の2人には、この映像を撮影できたことだけで満足せず、当初の目的通り、現場に留まっている少女の霊をしっかり天国に送り届けることまで考えてほしいものだ。
webムー編集部
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