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米スタンフォード大学の免疫学教授がエイリアンの姿について言及している。もしもエイリアンが存在するのであれば、我々が目にするエイリアンはアバターとしての生物学的ロボットであるというのだ――。
ペットや愛車を「ちゃん」づけで呼ぶ向きも少なくないが、「ちゃん」や「君」をつけて擬人化することで一気に親しみが湧き、身近でわかりやすい存在になるのだろう。
この擬人化によって、いろんな物事が“わかったつもり”になりやすいともいえるのだが、我々のエイリアン像もまた、擬人化を反映したものなのかもしれない。しかも、その擬人化されたエイリアン像は周到に用意されたものである可能性があるという。
米スタンフォード大学の免疫学教授であるゲリー・ノーラン氏は、2016年に米当局から所謂エイリアン・アブダクションの拉致被害者であるアブタクティーの脳を脳科学的に研究することを要請されている。
MRIを使ってアブダクティーの脳を詳しく分析したノーラン氏は、脳の大脳基底核に位置する尾状核(びじょうかく、Caudate)と被殻(ひかく、Putamen)の間に位置する脳の領域で神経密度が増加していることを発見した。この増加はアブダクティー本人だけでなく、その家族にも見られ、構造に遺伝的要素があることが示唆されたのだ。
つまり、エイリアンやUFOに遭遇しやすい遺伝的傾向があることになり、エイリアン・アブダクションはある意味で脳内の現象だったことになる。エイリアン・アブダクションが脳内現象であるということはエイリアン、少なくとも人間を誘拐するエイリアンは存在しないという結論で一件落着なのだろうか。
このような研究結果が導き出された一方、ノーラン氏はエイリアンが別の惑星、地下世界、次元間、または我々がまだ理解できない別レベルの現実から来た可能性はあると示唆している。
実際にノーラン氏は、幼い頃にエイリアンとUFOに遭遇したことをかつてのインタビューで話しているのだ。
最初の遭遇では、自宅の寝室に2、3人の“小さい人”たちがいる光景を見たという。しかし、まだ幼い頃だったため、彼らが何者なのか理解できず少し怖かった思い出が残っているということだ。
2度目の体験も子供の頃で、朝に近所の知り合いの家に行く途中、ほんの十数メートル上空に光り輝くUFOを目撃したという。
3度目は回想体験で、スタンフォード大学の大学院生の時、古本屋でSFの本を漁っている時に偶然目についた1冊の表紙に描かれたエイリアンが、幼少の頃に見たエイリアンと瓜二つであることを思い出し、身の毛のよだつ思いをした。エイリアンとUFOはノーラン氏にとっても他人事ではないのだ。
そしてノーラン氏によれば、エイリアンは我々と直接コミュニケーションすることはなく、彼らのやり方でアプローチしているはずだという。では、いったいどういう方法なのか。

ニュース番組司会者でコメンテーターのタッカー・カールソン氏のインタビューでノーラン氏は、我々がエイリアンだと認識している存在は、エイリアンの仲介者であり、それは「基本的にミニオンとして配置されたアバターであり生物学的ロボットである」と語っている。
考えてみよう。もしわれわれが未知の種族の生態を研究する場合、間違っても最初から彼らの生活圏を訪れることはないだろう。まずはドローンを飛ばして上空から村を観察したり、ロボットを村に送ったりして様子を見ることになる。ノーラン氏は、それと同じことを、エイリアンも我々に対して行っているというのだ。
さらにノーラン氏は、例として昆虫のアリも引き合いに出している。もし庭に知的なアリの種族がいたとして、どのように交流するかを考えてみることがヒントになるという。
「どうやって彼らと話しますか? 彼らとどのように交流しますか? おそらくアリのようなものを作って、そこに置くでしょう…(中略)…彼らの言葉に言い換えられる、ある種の仲介者を置く必要があります」(ノーラン氏)
エイリアン・アブダクションの体験談では、アブダクティーに接するエイリアンがいる一方、エイリアンのリーダー格に見える個体が遠巻きに眺めているという描写もよく報告されている。つまり、真のエイリアンはアバターのような存在をつかって間接的に人間に接触しているというのだ。

故ジョン・E・マック博士は『The UFO Abduction Phenomenon』の中で、多くのアブダクティーは体験中に時空が崩壊することを報告しており、エイリアン・アブダクションは我々が認識する時間と空間とは異なる場所で起きていると言及している。
また、アブダクティーはエイリアンがやって来た「別の次元」について話したり、別の次元に連れて行かれたりすると話していて、エイリアンをある種の宇宙霊魂(アニマ・ムンディ)として感じているというのだ。
彼らがよく使う言葉は「ホーム(家)」で、アブダクションを通じて、真の故郷やスピリチュアルな起源との繋がりを感じており、アブダクションから帰還した後、この「ホーム」との繋がりを最初に思い出した時、彼らはしばしば涙を流すということだ。
物理的な誘拐事件としてではなく、エイリアン・アブダクションをスピリチュアルな体験として考察する余地は想像以上にあるのかもしれない。
仲田しんじ
場末の酒場の片隅を好む都会の孤独な思索者でフリーライター。興味本位で考察と執筆の範囲を拡大中。
ツイッター https://twitter.com/nakata66shinji
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