巨大霊長類の生き残りか山の神か!? 比婆山の獣人UMAヒバゴンの基礎知識
毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、昭和40年代から50年代にかけて、広島県の北東部に連なる比婆山連峰一帯で目撃された獣人U
記事を読む

インドの村で家畜のヒツジが大量に殺害される事件が発生。不可解すぎる状況に飛び交う憶測、いったい真犯人は何者なのか――!?
現在、インドの村で“正体不明の怪物”による襲撃事件が相次ぎ、住民を恐怖のドン底に突き落としているという。
地元メディアの報道によると、襲撃はインド東部オリッサ州カタック地区カンタパラ郊外の村で、3月12日と13日の深夜に発生した。2晩のうちに、家畜として飼われていた29頭ものヒツジが惨殺されたという。

賢明な読者ならば、このニュースを聞いてまずは凶暴化したクマやオオカミなど野生動物の仕業を疑うことだろう。そもそも足跡や毛などの痕跡が見つかれば、誰でもそう判断するはずだ。しかし、襲撃時の状況が明らかになるほど、現地で暮らす人々や専門家さえ首を傾げざるをえないようだ。
まず、ヒツジたちの死体は一様に腹部を裂かれて腸が引きずり出されていた上、肉を食われた痕跡が見られず、そのまま放置されていた。また、数十頭が一度に襲われているにもかかわらず、ヒツジたちの鳴き声や逃げ惑う様子も一切確認されなかった。そして、とある農家が不気味な“黒い影”を目撃したと証言しているのだ。

さらに奇妙なことに、同地では過去数年間にヒツジが襲撃される同様の事件が相次いでいた。特に2017年6月には250頭ものヒツジが犠牲になり、住民の間では異星人が家畜動物を襲う「キャトルミューティレーション」説まで浮上し、パニックが発生。行政当局が噂を抑え込もうと躍起になる事態まで起きている。その後、インド野生生物研究所(WII)の専門家チームが調査に乗り出し、「オオカミの群れによる犯行の可能性がある」と発表するも、犯人特定までは至らなかった。つまり今回の事態は、地元住民にとって悪夢の再来とでも言うべき状況なのだ。

この“黒い影”のステルス性と攻撃力、そしてヒツジの殺害それ自体を目的にしているかのような惨状、さらに過去の経緯――。今回、住民の間では「キャトルミューティレーション」疑惑のほか、家畜の血を吸う南米のUMA「チュパカブラ」がインドに進出してきたという声まで囁かれている模様。
ちなみにここ数年、日本の北海道でも乳牛が襲われる事件が相次ぎ、殺傷自体を楽しんでいるような猟奇的クマ「OSO18」の存在が明らかになっている。しかし、OSO18は現場にしっかりと足跡や毛を残しており、インドの事例と似ているようで性質が異なるようだ。
果たして犯人は野生動物なのか、それとも異星人か、はたまたインドにやって来たUMAチュパカブラなのか? これ以上、被害が拡がらなければよいのだが……。
webムー編集部
関連記事
巨大霊長類の生き残りか山の神か!? 比婆山の獣人UMAヒバゴンの基礎知識
毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、昭和40年代から50年代にかけて、広島県の北東部に連なる比婆山連峰一帯で目撃された獣人U
記事を読む
ビッグフットは異空間を行き来している!!/MUTube&特集紹介 2024年6月号
ビッグフットが、まるで異空間から出入りしているかのように、突然姿を現したり、瞬時に姿を消したりしているという情報が! 三上編集長がMUTubeで解説。
記事を読む
フィリピンで真夜中の住宅街を駆け回る「尻尾が生えた子どもの影」が出現! 正体はシャドーピープルか、妖怪か?
監視カメラが捉えた無気味な黒い人影に“尻尾”が生えていた! フィリピン全土を戦慄させている超常現象は「シャドーピープル」なのか、それとも――!?
記事を読む
地球製UFO「TR-3B」が空母に搭載されていた! 暴露された秘密宇宙計画/並木伸一郎
米海軍の空母に搭載されたTR - 3Bの動画がリークされた。悪化するアメリカとの関係が理由とされているが、調査の過程で、ある〝極秘計画〟との関連が浮かび上がってきた。 近年、激増するTR - 3Bの出
記事を読む
おすすめ記事