最新無人兵器か!? ロボット型フライング・ヒューマノイドが出現!/遠野そら
最初の報告例からすでに20年近くの年月を経て、今やUFO・UMAのいちジャンルをなす存在となったフライング・ヒューマノイド。 近年、世界各地で目撃報告が急増しているが、その背景にはいったい何があるのか
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今週世界を驚かせた最新不思議情報を一挙紹介!
近年、超常現象の多発地帯として世界中のオカルト関係者から注目を集めているミステリースポットが「スキンウォーカー牧場」だ。この米ユタ州東部に広がる512エーカー(東京ドーム約44個分)もの荒涼とした土地は、約200年前からUFO、ポルターガイスト、キャトルミューティレーション、正体不明の怪物などが目撃され続けてきたことから、先住民の伝承で超常現象を引き起こすとされる魔物「スキンウォーカー」の名を冠するに至った。

昔も、そして今も進行形で超常現象が入り乱れるスキンウォーカー牧場。現在の所有者である資産家ブランドン・フーガル氏は、管理人を任されているトーマス・ウィンタートン氏をはじめ牧場スタッフや放送局 「ヒストリーチャンネル」らと協力しながら、謎を解き明かそうと日々調査・分析に情熱を傾けている。
そんな中、今月4~5日にかけてカリフォルニア州パサデナで開催された全米最大級のUFO・異星人イベント「AlienCon 2023」のフォーラムに登壇したウィンタートン氏。会場で「The US Sun」紙によるインタビューに応じ、スキンウォーカー牧場に関する驚くべき最新調査結果を明かしたのだ。
6年前に現職に就くまで超常現象には懐疑的だったというウィンタートン氏だが、最近フーガル氏の要求に従って牧場内に広がる巨大なメサ(水平な硬岩層の急崖で形成されたテーブル上の台地)内部を調査した。ドリルでメサを掘削してから深層部の地質を観察しようと試みたのだが、ある程度の深さに到達したところで、ドリルを突き通すことができない未知の物体を含む空間が存在することがわかったというのだ。

しかも、その掘削中には通常ではあり得ない轟音が鳴り響き、スタッフの1人が気を失うほどだったらしい。ウィンタートン氏らは、どうにか削ることができた一部の物質をサンプルとして回収し、鋭意分析しているというが「あの丘には間違いなく不自然な何かがある」と確信している模様。具体的には、メサの内部に何者かによって作られた数百フィート(100フィート=約30メートル)のドーム状の空間が存在し、そこにはUFOが保管されていると考えているようだ。

なお、今後の発掘ではメサや内部のドームが崩れてしまう恐れもあることから、爆発物を用いるなど侵襲的手法は選択できず、考古学の発掘作業のように極めて慎重に作業を進める必要があるとのこと。長期にわたる調査で資金難も懸念されるところだが、ウィンタートン氏によれば「(牧場主のフーガル氏は)数億ドルの資産を保有する大富豪であることから心配には及ばない」らしい。外部からの支援を受けず、自らのポケットマネーで調査を継続していくことは、発見が捻じ曲げられる恐れがないという点において重要なのかもしれない。
岩層内部の巨大な空洞に、いったい何があるのか? そこにもし地球外文明のUFOが存在した場合、牧場内で連続するポルターガイストや怪物出現などの怪現象とどのような関連があるのか? 謎は深まるばかりだが、核心に迫る“次の展開”が届けられ次第お伝えしよう。
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webムー編集部
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